小さな製品開発の物語

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ポリhot,Ver2.6販売に向けて 10

今日はCB缶用カセットホルダーのお話。

個人的には、クワッドスタンドのギミックに続く、会心の出来だったので
早くお知らせしたくてウズウズしてた内容だったのですが、
いろいろ壁に阻まれ(その内そのお話も・・・)、やっと今日お披露目です。

ポリhotガス缶取り付け03

内容的には
ポリhot,Ver2.6販売に向けて 07」 ←クリック

の続きの話です。

結局、クワッドスタンドのギミックもそうでしたが、
決定打は、机の上(今はPCですが・・・)ではなく、
現物を触って・感じて・心で捉えて(汗;、出来たものが
人にも感動を与えるのかもしれません。

ポリhotガス缶取り付け04
最終的に完成した製品はネオジウム磁石と、
0.5mm単位で少しずつ形状を追い込んで作られた製品です。

その0.5mmの技術的な話を少しばかり・・・・・

ポリhotガス缶取り付け05
この写真は何かといえば、既にカセットホルダーに取り付いた
カセットガス缶を取る作業の第一歩です。

人差し指を添えただけです。

ポリhotガス缶取り付け06
その人差し指を横方向に「クッ」っと力を入れると
ネオジウム磁石が取り付けられているカセットホルダーとCB缶の隙間に
斜めの空間が出来ているのがお判りになるでしょうか??

ポリhotガス缶取り付け07
その人差し指を更に横方向に「クッ」っと力を入れると 、
あら簡単(何処かのキャッチフレーズのような・・・)、「カチッ」と音がしてCB缶が
非常に簡単に外れてしまいます。

ポリhotガス缶取り付け08
CB缶が外れてもネオジウム磁石が強いのでCB缶は磁石にくっ付いています。

ポリhotガス缶取り付け09
製品開発の大変さは、ロボットの様に複雑にするのではなく、
ユーザー様が、シンプルな物をいかに空気の様に使用出来るかなんですよねー

今回は、この「カチッ」と外れるかに注力して0.5mmずつ追い込んでいきました。
( お釈迦がメチャメチャ出ました(大泣; )

あと、板厚もキモになっています。
厚すぎるても、薄すぎても駄目なんですよねー

ネクスト

次はセットの仕方です。

まぁ、外す逆なのでお分かりになるでしょうが、念の為。。。

ポリhotガス缶取り付け10   ポリhotガス缶取り付け11

燃料ホースなど、気にしながらカセットホルダーに差し込む準備を致します。

この部分は、慣れてしまえば空気の如く出来ますけどね。


ポリhotガス缶取り付け16  ポリhotガス缶取り付け12
CB缶を斜めにしながら、ネオジウム磁石にくっ付けます。

ポリhotガス缶取り付け17
外した時と同様に人挿し指を使うのですが、
今度は縦方向に指を動かします。

上から軽く押すと、カチッやカチャなどと共にカセットホルダーにはまります。

ポリhotガス缶取り付け18
こんなに簡単に取り付ける事が出来るのに簡単に外れません!

ポリhotガス缶取り付け19
これは私が下手で写真がブレているのではなく、
手を軸にして、かなり盛大に振っているんです。

それでもカセットホルダーから外れません。

これはそのうち動画に撮って、お見せした方が良いかもしれませんね!

ポリhotガス缶取り付け22
人差し指を強調していますが、
写真の様に小指でも可能なくらいです。

ポリhotガス缶取り付け14
どうしても炎に近すぎて心配な人や、
更なる安全の為気化させた状態で使用したという人は
こんな使い方も可能です。

カセットガス缶ホルダーは非常に簡単に取り外せます。

この状態なら、アウトドア用カセットガス缶(OD缶)も使用可能です。

ポリhotガス缶取り付け15
ネオジウム磁石とピッタリとフィットしたカセットガス缶ホルダーのおかげで
動いたりズレることなくカセットガス缶の切り欠き部分を上にすることが可能です。

カセットガス缶の切り欠き部分を上にすれば
ちゃんと気化した燃料を供給しますので安全ですが、
これは暖かい時期だけの仕様となるかもしれませんね。
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軽キャンパーにポリhot装備 05

少し、間が空来ましたね。
流石にゴールデンウィークは本業の業者間のやり取りが無かったので
悠々、Ver2.6を絶賛加工中で出来ましたが、GW明けたら、ちょっと厳しくなり、
若干ですが絶賛保留中に近くなってしまいました(大汗;

っで、今日は順番からいったらVer2.6のお話なのですが、
(特に今回は私が進んでお見せしたかったギミックだったので・・・・)
Ver2.6の写真を撮ってる暇がなかったので、キャンピングカー改造を先です。

軽トラック用のキャンパーシェルでポリhotを搭載するわけですが、
オーナー様から頂いたシェル室内寸法を元にCADを使用してレイアウトしてみました !

軽キャンパーレイアウト01軽キャンパーレイアウト01
設計図は水タンクとポリhot、そして作業テーブルと収納です。

これを見ると「んっ?」と思われる人もいらっしゃるでしょうね。

実はキャンパーシェルを使用した、業務用システムでした。

ただポリhotのお湯生成部分は小さなポリタンクを使用したり、
工夫すればキャンピングカーとして使用可能ですので、
今後、ポリhot搭載をご検討して頂けるキャンパー様の参考になればと思い、
オーナー様の許可を得てブログさせて貰っています。

軽キャンパーレイアウト02軽キャンパーレイアウト02
こちらの方が収納を含め、機能的なのではと思っています。

どのレイアウトにするかオーナー様に決めて頂き、
必要ならば各レイアウトの正確な寸法をお出しし
テーブルや棚を作られても良いと思います。

軽キャンパーにポリhot装備 04

水ポンプのお話がもう一つ残っているのですが、
それはもう少し後にして、水を入れる100リットルタンクのお話です。

オーナー様のご要望により、100リットルという大きな水タンクを
軽キャンパーに搭載するわけですが、
普通のポリタン形状がそのまま100リットルという大きさになったものは
当たり前ですが見たことがありません
(汗;

そこで今回、それに近い製品で低価格な製品はないかと検索していましたら、
丁度良いものがありました。

価格は出来るだけオーナー様のご負担にならないように選びました。

ホームローリー ←クリックするとHPに飛びます。

いろいろ調べてみますと、水温40℃まで使用可能らしく、
飲料用としても可能です。

この製品は市場で7000円程度と非常にリーズナブルなのですが、
据え置き設置は駄目」と書いてあるところを見ますと、
紫外線に弱く、経年劣化が他上位製品より早いということなのでしょうか
?

そもそも、この手の製品は雑に使われ、
炎天下にさらされるような場面が多いからなのでしょうね。

ですが、この製品のレビューを見ますと
作りはかなりしっかりしているようで、
やはり紫外線が最大の敵のようです。


それら耐久性を考慮した製品は価格がドーンと上がり
3万円以上とかになるようです。

今回の使用方法としては軽キャン内に設置しますので、
直接太陽にさらされるわけではないので、
そこまで心配はないと思います


他の類似品を調べてみますと、価格は7000~25,000円といったところでしょうか?

あくまで設計する際、ベスト寸法を最優先に致しますが、
出来るだけ1万円以下でと考えています。


ポリタンク100L
まだまだ、他製品も検討の余地はありますが、
一応この製品をベースに設計する為に早速、図面化してみました。

次回は、この100リットルの水タンクをベースに
実際、軽キャンパーにレイアウトした、正確な設計図を解説しようと思います。

ポリhot,Ver2.6販売に向けて 09

今日はトランギアのバーナーを
ポリhot用の取り付けスタンドに取り付けた写真の公開

あっ、いつも書いてますが、Ver2.6に向けて
絶賛加工中です。。。。。。。

ポリhotバーナー取り付けスタンド08
前にも書きましたが、トランギアのバーナーは
スペック表で火力が弱いとなっているのですが、
以前写真を貼ったBulinバーナーと形状がほぼ一緒なんで
火力一緒だと思っているんですが・・・・・???

そのうちテストしましょうかねー

ただ火力一緒だったらBulinバーナーのが
1/4の価格なんで、そちらの方がいいかなと思っているのですが、
やはり本家バーナーの凄いところは
ヒートパイプ(燃料を温め、気化させるパイプ)がしっかりしていて
ちゃんとバーナーの炎にヒートパイプが当たっているところでしようか?

ポリhotバーナー取り付けスタンド07
トランギアのセットをしこたま持っていないので、
何故、下面に突起があるのか分からないのですが、
その為、バーナースタンドベースの中心には穴を開けてあります。

軽キャンパーにポリhot装備 03

さて今日は水ポンプのお話です。

ポリタンクが100リットルとなると、水の上面と底面では水温は違ってきます。

まぁ20リットルのポリタンクでも同じなのですが、
小さなポリタンなら簡単に人の手で丸ごと振ることが出来ますが、
100リットルのポリタンクとなると重いのでそうもいきません。

オーナー様の使用目的を考えると、100リットルのポリタン内水温は
ある程度満遍なく一定の方が良いと考えます。

そこで
100Lポリタン03クリックで拡大します。

水をかき混ぜるポンプを専用に一つ用意してポリタン内の水温を
安定させます。

それ以外に必要なポンプとして前回も書いていますが、
ポリhotに水を送る為の専用水ポンプです。

上記設計図には3つのポンプが描かれていますが、
ポリhot専用ポンプをシャワーに切り替えることも出来ます。

但し、いろいろ制約が出てくるのと、オーナー様が使い辛いだろうことが想定出来ますので、
図の様にシャワー専用水ポンプは別が良いと判断しています。

水用ポンプには水量の調整はついていませんので(当たり前ですが)、
シャワーの水量はバルブを別に取り付けようと考えています。

続きます。

軽キャンパーにポリhot装備 02

さて、今日から軽キャン改造のベースを書いていきたいと思います。

オーナー様のご要望は、「100リットルのポリタンクで40度程度のお湯が欲しい」です。

ブログですので誰にでもオープンなのですが、
オーナー様にも理解して頂く為の目的もあります。

その為、温水を作る為のシステムをどうするかの基礎を
今日は書いていきたいと思います。

100Lポリタン01
図はクリックすると拡大致します。

3段式ポリhot(Super)は、今後カスタマイズ仕様として販売していきます。

理由はVer2.6で、2段式のMaxでも相当なところ(性能)まで行ってしまったからです。

要するに、ポリhot,SuperはVer2.6以上の業務用レベルでということです。

話を戻して・・・・
過去から書いていることですが、ポリhot,Superは性能が高いとはいえ、
水を循環するモーターにかなり負担がかかります


水量が毎分12リットルを謳っている水ポンプでも、ポリhot出湯口(お湯の出口)では
毎分1~2リットル程度まで落ちてしまいます。

水量、毎分12リットルって一般の人は分からないですよね?

例えると、水道蛇口を全開にすると水量は毎分12リットルと言われています。

ポリhot出湯口では、それの1/6以下の水量ということです。

その為、ポリhotに接続する水道ホースは短ければ短いほど良いわけです。

ここまででも分からないかもしれませんので、もっと簡単に書くと

100リットルの水をポリタンにイッパイに満たすのに
水量が毎分1リットルだと100分(1時間40分)
水量が毎分2リットルだと50分
水量が毎分3リットルだと34分ということです。

これは最初から100リットルのポリタンクに水を溜めた状態で
水を循環させて、お湯を作っても理屈は同じです。

要するに少しでも水量を上げる努力が必要ということです。
(若干違う表現がありますが、それは今後説明していきます。)

100Lポリタン02
その為、100リットルのポリタンクに直接穴を開け
図の中に「ホース最短目的の継手」と書かれていますが
スペシャルパーツを取り付ける必要があります。

続きます。

ポリhot,Ver2.6販売に向けて 08

皆さんはゴールデンウィークで明日からお出かけ?、、
という人も多いでしょうが、私は尿路結石のせいで
2週間駄目にしたのと、何日か前に検査で病院に行った時
お医者が「う~ん、石は出たのかなー」などと言って
当分の間、気を付けるように脅されたのもありますので(汗; 、
GWはVer2.6関係をセコセコやっつけようと思っています。

ポリhot,Ver26システム01
現在、Ver2.6用のパーツを絶賛加工の最中で、
最終的な仕様が決まりましたので、設計図の公開です。

上記設計図は収納時の寸法です。

カセットボンベ用スタンドが過去の設計図とだいぶ違っています。
収納性など、その他もろもろを進化させました


あと設計図内バーナーは低価格のトランギア互換バーナーで、
取り付けるとこんな感じです。

ポリhot,Ver26システム02
次の設計図内で取り付いているバーナーは正規トランギアです。
我が社にあるトランギアの寸法を測り、設計図に反映させました。

バーナーは基本この2個しか取り付けられません

それ以外のバーナーで使用したい場合は、
同時発売を予定しています、ポリhot専用の簡易スタンドでお願いいたします


2枚目の設計図は「液出し仕様」になっていますが、
基本スキルが高い人用です。

まぁ慣れてしまえば、どおということはないのですが真冬対策です。

この状態でテント内(密閉したスクリーンテント等で)で長時間
慣れていない人が使用しますと一酸化炭素中毒で
頭が痛くなって半日以上棒に振ることになります(油汗;

くれぐれも密閉空間で絶対やらないようにという仕様です。

ただテントの様に密閉した空間でなければ、
問題は全くありません


そもそも、このポリhotシングルバージョンは
キャンプ場炊事場や、マリンスポーツでポリタン循環でお湯を作るなど
オープンな野外で使用して頂くので、基本問題はないのですが、
一応念押しで書いています。

ポリhot,Ver26システム03
2枚目の液出し仕様と違い、
最初からガスを気化して使用して頂く仕様です。

安全対策の為の仕様ですが、
真夏ならこの方法でも火力が落ちず大丈夫だと思います。

この仕様ですと、密閉空間でも頭痛はかなり軽減されますが、
それでも用心するに越したことはありません


これはカセットコンロを四畳半以下で使用するような感じで
皆さんカセットコンロを使用して狭い部屋で、鍋なんかやったことありますよね?

3枚目の図の仕様はそんな感じですかね?

GW明けにこの手の周りのパーツ類の加工が終わればと思い邁進しています。

軽キャンパーにポリhot装備 01

今日から新しいプロジェクトの追加です。

あるユーザー様からのご依頼で、
タイトル通り、軽キャンパーにポリhotを装着することになりました。

その為、室内設計及び特別パーツを駆使してセッティングを行っていきたいと思います

どのような内容になるかは、オーナー様の意向にもよりますが
皆様にも参考になるのではないかと思い
ご依頼を受けましたオーナー様へブログへの書き込みの許可をいただき
今後、経過を写真と共に詳細を書いていきたいと思いますので
宜しくお願いいたします。

ポリhot,Ver2.6販売に向けて 07

今回、Ver2.6をもう少しで(先ずはシングルVerから)登場させますが、
弊社にしては早い方( それでも死ぬほど遅い・・・ )だと思っています。

その理由は、今回金型を最小限にしたからです。

カセットガス缶ホルダーや、バーナースタンド類の本体ブランク型は
一切作らず、機械加工でブランクを製作します。

将来的には金型を作るのですが、災害時を想定したポリhot本体と違い、
最初に登場するシングルVerは趣味性が高いので今はそれで良しとしています


ポリhotガス缶取り付け01
金型を製作せず、出来るだけ早くお出しすることを考えているのですが、
カセットガス缶ホルダーでつまずいています・・・・・・・・・・

この写真は、ほんの一部で失敗した試作品は、これの10倍あります。
(写真に入りきらなかったので)

兎に角上手く行かず、正直へこんでいました。

3Dcadや2Dcadを駆使して、想像の中で試作・トライを繰り返しているのですが、
全然上手く行きません

ポリhotガス缶取り付け02
っで、最終的に指先の感覚を研ぎ澄まし、失敗した本体を目をつむりながら
本能の赴くままというか第六感で作り上げたのがこれ(大汗;
まぁまぁ、宜しいのではないかと思った試作品です。

詳細はまた後で書かせてもらいます。

ポリhot,Ver2.6販売に向けて 06

前回は凄く長い前置きで( 嘘です、いつもです・・ )本題が書けなかったので(汗;
久しぶりに間をあけずに書かせて貰います。

ポリhotバーナー取り付けスタンド02
前回の写真続きですが、これは弊社でカスタムしたバーナーです。
真冬仕様で燃料が通る真鍮パイプ(ヒートパイプ)をバーナーのすぐ近くに近付けた仕様です。

ポリhotバーナー取り付けスタンド06
真鍮パイプ(ヒートパイプ)を工業用バーナーであぶりながら手曲げしました(汗;

これにより液体燃料が気化されやすくなり完全燃焼してくれます。

この写真のバーナー、カスタムして分かったのですが、
本体の作りがかなりしっかりしていてチョット関心しています。

もし不具合が出るとしたらバルブや燃料チューブ辺りかもしれませんね。

ポリhotバーナー取り付けスタンド03
こちらは市販品をただ取り付けた状態です。

弊社カスタム仕様と違い、
燃料パイプ下面位置がだいぶ違うのが分かると思います。

このバーナー、中国製なのですが、日本での認知度は殆ど無く
ただ海外などではまあまあ信頼性もあり、それなりに認知されているらしいです。

ポリhotバーナー取り付けスタンド05
若干バーナーからヒートパイプが離れているのがお判りになると思います。

ただ、これが悪いということではなく、
本来この商品はtrangia(トランギア) のストームクッカー等に使用可能な
互換商品としても販売されていますので、ヒートパイプが過度にバーナーに当たらなくとも
良いのかもしれません(という推測です)。

これを選択した理由は前回も書きましたのでそれらを見て頂いて、
それ以外の理由として、実験して分かったことは
思いのほか高火力だったことです。

ポリhotバーナー取り付けスタンド04
過去実験結果からノルマルブタンで3050kcal/hは出ているようです。
(但し弊社で空気穴もいじったカスタムバーナーですが・・・・・)

買ったままの製品でも3000kcal/h近くは出ていると思います。

これにイソブタン缶を使用すれば理論的には4000kcal/h以上出ますので、
水温が25度以上の気候でしたら、リアルシャワーも出来てしまうかもしれませんね


皆さん、夏場は炊事場でも水で良いと思うでしょうが、
キャンプ場の水は冷たい所が多く、夏でも温水を使用すれば
余り洗剤を使用せず環境に優しく、何より皿洗い時間が非常に短くなり
女性のお化粧前の朝の洗顔でも便利です。
(Co2が出るのであれですが・・・・)

日本では販売されていない同型トランギアのバーナーは
理論値2000kcal/h程度だったはず( 確か? )ですので、
正直カセットコンロより低くて実験する気にもならなかったのですが、
一応持っているのでいつの日か実験出来たらと思っています


あと写真の製品は価格面でもアドバンテージがあります。

トランギアのバーナーは9000円程度はします。
それに対して、推奨している製品は2000~2500円程度です


火力も強く、製品品質もなかなか、それでいて価格もお安いとなれば
使わない手はないと思います。

但し、両方海外製品なのであくまで保証の対象にならないのが歯がゆいです

それで申訳ないとは思っていますが、
弊社としましてはバーナー用スタンドという位置づけにしたわけです。

但し、ユーザー様のご了承の上でセットして販売ということも考えています。
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Author:m-Field
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