小さな製品開発の物語

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(エム・フィールドはT.Productsのアウドドアブランドです) ブログ4 全商品、数個から数十個の超少量生産&限定商品
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簡易携帯温水器12(ポットhot)

さー!今日から少しずつ写真を公開していきます!
火鉢ストーブ1
先ずテストに向けて購入したのが火箸式ストーブです。
火鉢ストーブ2
トヨトミ製で、現在はこの手の商品を販売しているのは、このメーカーだけなのでしょうか?
購入理由は写真のように火力が意外と強いからです。
年式によっては1.3kW程度の物もありますが、それは相当古いです。
でもこの商品、1年保障付きで買ったのですが、型が07年式って、
売れていないのでしょうか????

今後、お安いアウトドア用薪ストーブも購入予定です。

ポットhot14
サー!初公開です。
といっても、だいぶ前に公開すると書いておいた40%程度完成している程度の試作品です。。。。
こういう製品、科学プラント、大型ボイラー設備などで、見たような気が致しませんか?

完成してしまうと、アーこの程度の形かとお思いでしょうが、
この形状にたどり着くまで、どれだけ髪の毛が抜ける思いで設計しまくったかわかりません(疲;
ポットhot15
まだ、この段階では側面から飛び出す予定のパイプ(水の出入り口)が付いていませんが、
そう!それの金型や溶接用冶具作りがここ最近大変だったんです!

2個作りましたがそれだけで、40万円程度はかかっています。
その写真群は次に貼りますね!
ポットhot16
この無数のネジ群は上下2枚の特別仕様のステンレス製異形ワッシャーをとめる為のものです。

これも散々悩みました。。。。。

普通、この場合分厚い金属同士だけで済ましたり、周囲をアルゴン溶接をするのですが、
家庭用で使用するのにそんなものは作れません・・・・・

ならば薄いアルミを少し厚めのステンレスで挟み込み留めてしまおうと思ったのです。

当初の設計では、耐熱性のOリング(おーりんぐ)を挟み込み、水漏れを考えました。
その方法が一番簡単だったからです。

ですが、仮にユーザー様が空焚きした場合も想定しなくはいけないと考え
どんなに耐熱性のあるOリングを使用しても250℃程度までですので
それではゴムが溶けてしまって薪ストーブや石油ストーブに落ちてしまい
異臭がしてしまいます。

それでは、まずいと考えました。

但し、Oリングを使用しない設計といえども、空焚きをしたら金属が変形して
状態によっては、水漏れを起こし使用不可になります。

試験機は先ず、側面に水が通るパイプを取り付け、この状態で水圧試験です。

まだまだ、この話は続きます。
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[ 2010/11/30 08:48 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

琵琶湖 宮ヶ浜水泳場

真夏に、近江八幡キャンプ場にステーする最大のメリットといいましたら、
湖水浴ではないでしょうか。
琵琶湖キャンプ1

実は前回の琵琶湖キャンプレビューで四国一連旅は終了と書きましたが、
行方不明だったSDメモリーが見つかりました(大汗;
っで、今回が書けています。。。。。

「湖水浴サイコー」というぐらい良い所です。

私は、ウィンドサーフィンで西湖・本栖湖なども通っていましたので
湖の水の「冷たさ」を良く知っていたつもりでしたが、
琵琶湖ほど大きいと、やはり違いますね!

今年は猛暑だったということもあったのでしょうが、
ライフジャケットを着て、空を見ながら
とにかく一日中プカプカ浮いていられました。

サイコーですね!
琵琶湖キャンプ5
写真をクリックしてみてください。
地理関係をご説明いたします。
少し分かり辛いかもしれませんが、奥にキャンプ場が見えます。
そして、その下に車が見えると思いますが、湖水浴などに使用できる駐車場です。
そこから歩いて湖岸まで来ます。

琵琶湖キャンプ2琵琶湖キャンプ3
気持ちの良い芝生もあり、デイキャンプにはサイコーです。
でもここでバーベキューを見ませんでしたので
もしかしたら禁止???
それともマナーが良いのかな?
琵琶湖キャンプ4
岸辺に近くなると、タープを貼る人達も見えますね!
琵琶湖キャンプ6
一日中プカプカ浮いていられる温かい水です。
琵琶湖にはまた来たいですね。

トイレもシャワー施設も充実してサイコーの場所です。
琵琶湖キャンプ7
ここまでのトータル距離は1940キロでした。

この後(午後2時過ぎ)、東京の我が家に戻ったのですが、
合計で2400キロで9日間の旅でした。

今回は、天候にも恵まれ(熱過ぎる場所もしばしば)、サイコーの旅となりました。

これを参考に、皆様も四国旅を計画してみてください。

また、可能なら来年もやってみたいですね!

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[ 2010/11/29 08:47 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

琵琶湖のキャンプ場でシングルバーナー五徳

ご購入は こちら ←クリック

超久しぶりにシングルバーナー五徳の話題です。
五徳(琵琶湖)1
何時ものように調理用セットをセッティングしたてたのですが、
写真に大きな木のテーブルのようなものがありますよね。
これは長いイスで丁度良いので、試しに調理セットを置いてみました!
五徳(琵琶湖)2
この写真を見ると、普通においているようですが、
そうではありません!
このイスは思いのほか表面に起伏があり、バーナーの水平が取りづらく、
カタカタして安定しません。
そこでワンバーナー五徳の足の登場です!
五徳(琵琶湖)3
ワンバーナー五徳で水平をとり、バーナーが場所によって若干浮いているのが分かるでしょうか?
五徳(琵琶湖)4
更にもう一枚!
足の長さや位置などに注目してみてください。
これがシングルバーナー用五徳の真骨頂というべき機能です。

但し、大事な事を書いておきますが、あくまでこの商品はワンバーナーのサポート用商品であって
シングルバーナー五徳だけで使用するものではないことをご理解ください。

(※シングルバーナーとワンバーナーと使い分けていますが、意味は一緒です)

例えば焚き火を使用し、単体での使用も可能ですが、
せいぜい写真に掲載している程度の鍋類が上限です。

自己責任で単体でダッチオーブンなども可能ですが、
販売時はそれを許さないよう説明書には詠う予定でいます。

本来の使用方法は、出来るだけワンバーナーを地面に安定的において
大きなフライパンや大鍋を使用する際、安心して置く為に
起伏の激しい場所でも、シングルバーナー用五徳の4本足を伸ばし
各足の長さを調整することにより安定させることが目的です。

今回程度の場所なら良いですが、例えば川原などは石がゴロゴロして
シングルバーナーの位置がナカナカ決まらない場所ってありますよね!
そのようなシーンでも安心して使用できるよう作られています。

場所によってはシングルバーナー用五徳の足が「ズボッ」っとめり込んでしまうシーンもあり、
二段式で足が長いのはその為です。

現在ポットhotの冶具や金型製作と平行してシングルバーナー用五徳の金型も製作しています。
まだ少し時間がかかりますが(大幅に予定がずれていて申し訳ないです)、
間違いなく登場させますので宜しくお願いいたします。

琵琶湖 近江八幡キャンプ場

今までの経路

東京→神戸淡路鳴門自動車道→鳴門うずしお観光→大池オートキャンプ場
→金刀比羅宮→かずら橋キャンプ村→かずら橋→高知城
→仁淀川町 夢の森公園キャンプ場→仁淀川町 (北浦)土居川→四国カルスト
→高知県 三島キャンプ場(四万十川沿い)→岩間の沈下橋→高知県 足摺岬
→土佐清水市 竜串海岸→桜浜海水浴場(スルー)→爪白キャンプ場
→竜串海中公園 足摺海底館→愛媛県 道後温泉→三島 多々羅キャンプ場
→近江八幡キャンプ場(琵琶湖)

近江八幡キャンプ場全ての写真はクリックすると拡大いたします。
四国から、琵琶湖に向かったのですが、途中間違えて大津辺りで高速を降りてしまい(汗;、
草津市付近が異常に混んでいたのを記憶しています。

四国旅315
キャンプ場に向かう途中で、食料の調達で止まったディスカウントスーパーです。

四国旅316
確かに、安かったです。

四国旅317
すいません。
このキャンプ場の詳細写真はあまり撮っていません。
到着してみて、初めて知ったのですが(予約は人任せだったので。。)
「何ですか?!☆これっ!!」ってキャンプ場でビックリいたしました。

山の斜面に無理をして造作してしまったという立地。。。。。。
四国旅319四国旅318
この2種類の台車で荷物を運ぶんですね・・・・唖然

このキャンプ場はオートキャンパー装備には向いていないのですね。
テントも常設で、食材も現地で購入してバーベキュー的なシステムを提唱というわけです。

下調べもしなかった私が悪いのですが、管理等でテントも全てあることを告げ
何処か良い場所はないかと教えてもらった場所が
四国旅321
管理棟の直ぐ隣の場所でした。
(写真は遠目過ぎて分かり辛いです、ごめんなさい)
結果的に差額も返してもらい、トイレやシャワー室も近くなったので結果オーライでした。

そんな理由でバタバタして写真を撮るのすっかり忘れてしまいました(汗;
四国旅320
道路を挟んで反対側の坂をおりた所に駐車場があります。
四国旅327
その坂を更に下りていくとホテルがあり、そこのお風呂を利用しました。
(歩きながら写真を撮ったのでブレまくっていますね。。。)
ホテルの目の前は、湖水浴場(宮ヶ浜水泳場)になっていて、非常に良い場所でしたよ!
四国旅326
夕方撮ったのですが、絶妙なコントラストです。
美しいです。

続きます。

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[ 2010/11/25 15:31 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器11(ポットhot)

現在、ポットhot用の金型や溶接用冶具製作を行っています。
正直、現在はこれでイッパイイッパイという状況です。


平行して、シングルバーナー用五徳の金型製作も行っています。

時間が許せば、そちらの方も写真付きでご紹介いたします。

本来、数が少なければ、手作業の目測(やっつけ)仕事で形にするのですが
数が少なくとも製品精度を落とすことが出来ない自分がいます。


製品に対する妥協をしたくない為に結果、金型や冶具を作ることになるのですが
その為に製品価格が高騰することに対しては、心苦しいです。


ですが、その分製品のクオリティーでユーザー様にご納得できるよう
努力しますので、何ぶん宜しくお願いいたします。


とはいえ金型や冶具代だけでも100万円は行かないという金額になってしまいますので
それを製品に転化するとなると・・・・・・・・


因みに、開発費用は別途になったりいたします。。。。。。。あーツライ

昨日、実験で使用する「火鉢型石油ストーブ」が到着いたしました!
それも、そのうち試験用ポットhotと共に、公開いたします。


何故、火鉢用なのかは、普通の石油ストーブはヤカンなどを載せる程度なら良いのでしょうが、
ポットhotを使用する場合、火から離れ過ぎる理由からです。


何でも、そうですが火から離れれば離れるほど効率は下がります。

それをお風呂場で使用し、洗濯物を乾かしながら、お風呂の湯張りを実験しようと思っています

ツーバーナーやシングル(カセットコンロも)バーナーだけの実験ではもったいないですからね!

しかし我が家は現在、全てエアコンで済ましていて、まさか今更石油ストーブを使うなどと
思ってもみませんでした(汗;

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[ 2010/11/23 13:03 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

四国(大三島)から滋賀(琵琶湖)へ向かう途中

四国旅309全ての写真はクリックすると拡大いたします。
ここまでの距離は1581キロ。。。

多々羅キャンプ場を離れ、久しぶりの本土に向かいます。
四国旅310
それにしても、この道は走っていて気持ちが良いですね!
四国旅311
ここで本土に上陸です。

四国旅312吉備サービス
途中、吉備サービスエリアに寄りました!

近くには岡山空港があり、ここからETC車は出入り可能など、利便性が良い場所のようです。

諸説いろいろありますが、桃太郎伝説発祥の地など、興味もありとまりました。
四国旅313
うーん、何か微妙です。

っで、今日は終わり・・・・(大汗;

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[ 2010/11/23 12:02 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器10(ポットhot)

若干「番外編」になるかもしれませんが、
ポットhotを設計図で説明したような今の形状にした訳があります。

我が商品群はできるだけ無駄なくマルチに使用できることを主眼としています。
当然ポットhotも例外ではありません。
ポットhot9全ての設計図はクリックで拡大できます。
ポリhotと併用するポットhotとは若干仕様が異なるかもしれませんが
私の勝手な妄想でもしかしたら「風呂釜」として使用してもらえるのでは?
という発想も当初からあり、現在の構造に致しました。

わざわざ風呂釜を購入するのではなく、あくまでマルチに使用できることが目的です。
ポットhot10
ですが、この方法も実験をしなくては分からない部分もあり、
本来ポットhotは水量毎分1~6リットル程度の水の循環を想定しています。

設計図の方法ですと、風呂内の水の量からかなりの水圧がかかり、
既存のポットhotでは耐えられないかもしれません。

ですので2枚目に貼った設計図は水圧緩和の為に、高さを稼ぐわけです。

その為、もしかしたら風呂釜専用ポットhotは上記にも書いたように仕様がことなる場合があります。

先ずは、実験してみないとわからないですね!
ポットhot13
三枚目の設計図は、薪ストーブを利用した図です。

設計図に利用した薪ストーブはホンマ製作所さんの時計型薪ストーブ1型 AF-60です。
ホンマ製作所さんの製品価格はかなり(というか相当)良心的ですよね!
私の商品群も全国展開したら、価格は半分位になるのでしょうか?
現在はニッチな数十個なので勘弁してください(汗;
(数十個で考えれば破格値ですが・・・)

ホンマさんの紹介した製品は4000~5000円程度です。
普段は薪ストーブを普通に煮炊きやヤカンなどをのせて使用し
いざという時に、風呂釜に変身させる!!

ワザワザお風呂の為に、専用風呂釜を購入するなどというのは大変ですよね!
こんな使用方法の方が合理的ではないでしょうか?

それだけではありませんよね。
専用の風呂釜は5万円以上します。
ある意味、最安値で風呂釜が完成するわけです。
ポットhot11
側面図だけだと分かりづらいので上部からみた設計図です。

これならば開いている場所を利用して煮炊きも可能ですよね。
そうなれば調理をしながら、お風呂も沸くと一石二鳥です。
ポットhot12
上記設計図はポットhot2個使用です。
ポットhotは2個購入しなくてはいけないでしょうが、早く、お風呂に入りたい人の為の仕様です(汗;

風呂を使用しなければ、煮炊きや暖をとるなど薪ストーブは通常使用になるなど
コンセプト通り、マルチに使用できれば、1つ1つを無駄にすることなく使用できますよね!

ただ、これ専用の風呂桶は私の方では作る気は全くありませんので、
あくまで風呂釜でも使用できるポットhotを販売し、
あとは自己責任ということになるかもしれません(大汗;

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[ 2010/11/22 09:59 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

愛媛県今治市 大三島 多々羅キャンプ場2

現在までの経路

東京→神戸淡路鳴門自動車道→鳴門うずしお観光→大池オートキャンプ場
→金刀比羅宮→かずら橋キャンプ村→かずら橋→高知城
→仁淀川町 夢の森公園キャンプ場→仁淀川町 (北浦)土居川→四国カルスト
→高知県 三島キャンプ場(四万十川沿い)→岩間の沈下橋→高知県 足摺岬
→土佐清水市 竜串海岸→桜浜海水浴場(スルー)→爪白キャンプ場
→竜串海中公園 足摺海底館→愛媛県 道後温泉→三島 多々羅キャンプ場
多々羅キャンプ場2多々羅キャンプ場1
地図でもお分かりのように、島なみが大変素晴らしく美しい所です。

四国旅306
こういう防波堤は何というのでしょうか?
子供が遊ぶには、何とも素晴らしいセパレーションです!
申し分ないですね。
四国旅305四国旅308
早い者勝ちなのでしようか?
海沿いの特等席には、屋根付きのデッキがあります。
良いですねー
四国旅303四国旅302
トイレの綺麗さは普通ですね。
まぁ、他が綺麗過ぎるともいえます。
四国旅291
トイレの直ぐ隣にはシャワー室があります。
写真で分かるように、足や物を洗う場所があるのですが、
若干温かく、お湯になっているようです。
四国旅288
海沿いなので、底は若干砂かありますが、
綺麗だと思います。
四国旅289四国旅290
温水シャワーもありますので、海に入らずともキャンプ時は重宝します。

ただ、ここの温水シャワー、、、気をつけて下さい。

実は夜に楽しみにしていた多々羅温泉に行ったら、既に閉まっていて(大汗;
しょうがなく温水シャワーを利用したのですが、お金を投入して少しお湯をかぶり
頭はシャンプー、体は石鹸で全身泡だらけ(顔も石鹸だらけ)で、
いざシャワーを浴びようと思っていたらお湯が出な~~~☆!○★---い

ガチで途方にくれました。

しょうがないないので、シャワー室外の足などの洗い場で、
顔や上半身の泡を落とし、テントに小銭を取りにいって、
他の温水シャワーで体を洗い流しました。。。。。。。。

イヤー、盆前で人が少なかったのと、真っ暗だったのでテントの所まで
走っていっても人に合わなかったので良かったですが、
マジ大汗かいて、恥ずかしい思いをいたしました・・・・・・・・・・

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[ 2010/11/20 11:01 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器9(ポットhot)

何度も書きますが、ポットhotは火力の弱い、薪ストーブや石油ストーブ、焚き火がターゲットの商品です。

薪ストーブ・焚き火の火力が弱いというのは、若干誤解を招くかもしれませんが
あくまで、ポットhotの熱交換部に当たる程度の小さな面積を想定すると
薪ストーブや焚き火の火力ではたかがしれてしまいます。


それらからすると、ガソリンやガスは強制的に火力を高めることが出来るメリットがあります。

いくらポットhotが薪ストーブ・石油ストーブなどがターゲットとはいえ、
ガス・ガソリンバーナーで使用しない手はありません!


ですが、ポリhotとポットhotでは使用用途が異なり、
アウトドアシーンでは間違いなくポリhotの方に分があります。


先ず、第一の理由が水温の安定性です。
ポリhotから直接食器を洗う場合、火力次第で水温はある程度平均化しますが、
ポットhotは最初に出てくる水はホボ冷たい水で、
その後熱かったり、冷たかったりと安定しません。


但し、これも使い方で一変いたします。
ポットhot6
クリックして拡大してください。

これは分かりやすく図解にしたものですので、実際はこのような配置にはなりません。
まだまだ販売は遠くかなたの(汗;、次期ポリhotの図で説明いたします。


図はポリhotもご購入ということになりますが(汗;
この実験による効果は絶大でした!!!


このシステムですと、最初から温水が出てきます。

それだけではありません!
両機組み合わせによる過去の実験でも寒い時期で毎分1リットルで45℃程度のお湯も可能でした。
少し水量が下がると水温50℃に達する場面もありました!


但し、その時はテスト用ポットhotは外装ステンレスの無い状態の効率の悪い状態でしたが
既存のポリhotをチューニングして、何時もはシングルバーナー2台でテストするのですが
更に火力の強いコールマンのツーバーナー(アンレテッド)を使用し
(この時点でワンバーナー2個使いとの差は2150kcal/hの大差)
えあジョイでばんばんポンプして使用しましたので、確かに火力は強いという条件でした。


私がチューニングしたポリhotは販売されている製品より
3~4℃程度水温が高い状態で出てきますので、若干参考にならない部分がありますが


このことから、ポリhotで効率よくお湯を作り出し、家庭用給湯器のように
深鍋(縦長の貯水タンク)の上層部の熱いお湯を効率よく取り出せれば、
キャンプシーンや災害でも十分対応できる商品になるのではないかと思っています。


あと、ポットhotはポリhotに比べ「風」に弱く、その対策もガッチリ施し実験致しました。

さて、申し訳ありませんが、
もう一つだけ新たな使用例を図入り詳細を次回ご紹介させてください。


人によっては遊び心をくすぐるシステムを構築できるやもしれません。

次回(但し、四国キャンプを間にいれます)、お楽しみください。

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[ 2010/11/19 08:13 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

愛媛県今治市 大三島 多々羅キャンプ場1

四国旅285四国旅286
さて、次は西瀬戸自動車道を走り、大三島(おおみしま)に入ります。

選んだ理由は、近くに多々良温泉があるからですが、
この日はお昼に道後温泉に入った日です(汗;
まぁ、夜になるまでに、汗ビッショリになるでしようから良しとします。

四国旅287
キャンプ場の入り口にはコンビにがあります。
周りに何も無いのでまぁよいのですが、入り口は分かり辛いです。
四国旅299四国旅297
左側の写真は全体的に撮ったせいで少し分かり辛いのですが、一番左に管理等があります。
右側の写真は管理棟を若干拡大して撮りました。
四国旅300
写真の管理等、右側位置に洗い場があります。
四国旅294
キャンプ場は高速ICの下なので夜、うるさいかなと思いましたが
全くそのようなことはありませんでした。
四国旅296四国旅295
左側写真は段々状になっているサイトのようです。
右側写真の先のサイトは、意外と隔離されたような感じの場所で
キャンプサイトで孤立感を味わいたいなら、意外と良い場所です。
でも、橋のマンマ下です(汗;
四国旅304
さて、ビーチサイドの紹介ですが、それはまた次の機会に続きます・・・

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[ 2010/11/18 10:54 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器8(ポットhot)

過去に販売された携帯用温水器の製品は、丸く平べったい物でした。
私が最初に見たのは20年以上前だったような気が致します。

それは携帯するには非常に便利なのですが、
ポリhotのような瞬間湯沸かし器構造ならまだしも、
どちらかといえば、昔のガスの風呂釜のような自然循環を狙った製品でした。


おそらく製作者は大きく平べったく作ることにより、
熱交換の効率が高まると思い製作したのだと思います。


ですが、全てが的を得ているわけではありません。
ポットhot5
クリックして拡大してください。

ポットhotはそれらの経験から、全て克服する為に設計を行いました。

外装カバーはポリhotのように磨きをかけ美しくするつもりです。
ですが、本来は見た目を良くする為のものではなく、高気密住宅のように
廃熱を上手く利用しながら、外気からの風・寒さからくる温度低下、
そして熱交換部が外気に発する熱損失を防ぎます。


ヤカンも、廃熱を利用した製品があれば、もう少しだけ効率が良いでしょうね!

この構造は過去に紹介しました鍋の周りを覆う「鍋ターボ」で実験をした
経験を活かします!


次に、上記図のように下のパイプから水を入れます。

過去の製品群は、携帯性を重視した為に薄く作り、
水が温水に変わる時間的猶予を与えれませんでした。


それが図でお分かりでしょうが「深さ」を持たせました!
この深さがキモになります。
原理としては「エコキュート」と一緒で熱交換部をあえて深くし
上層部の暖かい水(つまり温水ですね)を上部パイプから放出したします。


これら全ての相乗効果により、温水を取り出します。

但し、これは薪ストーブや石油ストーブ、焚き火など火力の弱い性質のものに有効で、
それらをターゲットに開発いたしました。


北海道や寒い地方では一日中、ストーブの火を絶やさないと思います。

それを有効活用する為でもあります。

例えば、水道の蛇口から水を供給しポットhotを介し、お風呂に垂らせば、
時間がかかれども、お風呂の為に石油やガスを使わず、
薪ストーブや石油ストーブで部屋を暖めながら、お風呂も沸くと一石二鳥ともいえる形で
お風呂に湯がはれるわけです。


私の打ち出す商品群でアウトドア関係は、レジャー・災害・エコを出来るだけコンセプトに
入れているつもりです。


えあジョイはレジャーもそうですが、万が一災害に遭遇した時に、
誰にでも便利に使用できるようという気持ちもあります。


ポリhotはレジャーだけでなく、無駄にガソリンを使用し、お風呂まで行くのなら
そのガソリン分でポリhotで湯を沸かすや、災害に使用してくだされば尚のこと嬉しいです。


今回のポットhotもそうです。

ですが、これだけの内容ですと
「えっ?ポットhotって直ぐお湯が出なくアウトドアでは不便そう」
と思われそうですが、そうではありません。
何故、この形状にしたかの意図することは、
次回(一度四国キャンプを書いた後)書かせてもらいます。

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[ 2010/11/17 13:21 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器7(ポットhot)

今日辺り、40%程度出来上がっているポットhotの試作品の写真を公開しようと思ったのですが
全然、写真撮影の時間がありません(汗;

現在、本業とポットhot用の溶接冶具・金型の製作でイッパイイッパイです・・・・・

写真が撮れないお詫びに、設計図で少しばかり解説をしたいと思います。
ポットhot4全ての写真はクリックすると拡大します。
内部構造の設計図です。
あまり手の内をお見せするのも、少しどうかなと思いますが、
思い切って公開いたします。

熱交換部はアルミ製の丸い深鍋をイメージしてください。
外装はステンレスで、熱が逃げないようにする為に用います。

過去にも書かせてもらいましたが、過去、他社様商品で似たような製品はありました。
それがどうにも不効率がだったのですが、それにはちゃんと理由はあります。

基本、アウトドアで使用する上で、携帯性を重視した為、製品自体が非常にコンパクトでした。
その結果、熱交換が上手くいかず、納得のいくものはありませんでした。

あと、それらの製品は使い勝手も非常に悪く、結果商用にのせるにしても殆ど出回らず
知らない間にフェードアウトしていったと思います。
皆様でそのような製品は見たことが無い人の方が多いと思います。

それらのことを踏まえ、登場させるのがポットhotです。

今、忙しいので、
また明日解説図と共に詳細を書かせてもらいます。

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[ 2010/11/16 20:07 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

四国 しまなみ街道を目指す

道後温泉を離れ、さぁー「しまなみ街道」に向かいます!!

実は、しまなみ街道途中のキャンプ場にステーです。

スーパーマーケット四国旅273
食料調達は心配なので、愛媛県側ですませます。
この先からは山道で、通り沿いにあまり大きなスーパーは見かけなかったような気が致します。
但し、海沿いに出ればあったのでしょうが、有料道路に直ぐ入ってしまったので
結果オーライかな??

四国旅274全ての写真はクリックすると拡大します。
ガソリンスタンドも直ぐ隣にありましたので、燃料補給です。

四国旅275
しまなみ街道は、本州と四国連絡道路の中で唯一、歩いたり自転車でわたることができる海の道です。
その場所へGo!!
四国旅276四国旅277
って、いきなり海沿いに出てきました!
イヤー、美しいですねー
思わず、パシリっ

四国旅279四国旅280
島の詳細ですが、若干ピンボケで申し訳ないです。
四国旅281四国旅282

四国旅283しまなみ街道1
因みに、海沿いの風景や地図を撮った場所です。

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[ 2010/11/15 09:31 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器6(ポットhot)

現在PM8:00

皆さんに説明出来るよう、今ポットhotの試作品を組み立てています。

2Dの設計図は貼りましたが、やはり現物を見ないと理解できない部分もありますよね!

イヤー、正直いって、何処かの原子力プラントの製品の様な試作品が組みあがって来ています(大汗;

まだ40%程度の部品を組み立てたにすぎないのですが、
皆さんにご説明するのには十分だと勝手に思い込み(汗;
現在必死に作業しています。。。。。。


今日は徹夜かな??

頑張ってみたいと思います。

写真や詳細な説明は、数日後に
(間に四国キャンプ情報を入れます)致しますので宜しくお願いいたします。

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[ 2010/11/12 20:05 ] ポットhot | TB(0) | CM(2)

簡易携帯温水器5(ポットhot)

現在、試作部品、個々のパーツが揃いつつあるポットhotですが、
現状ですと、まだ組み立てられるような状態にはありません(汗;

但し、次に書き込む時には少しだけパーツを公開したいと思います。

要となる、本体試作品は出来上がって来ましたので、
それは公開できると思います。


いろいろな妄想が膨らむポットhotですが、
薪ストーブ・石油ストーブなどがメインです。


当然、シングルバーナー(ワンバーナー)やツーバーナーでも普通に使用できます。

何回か書いていますが、ポリhotとはカテゴリの違う商品になりますことをご理解ください。
ポットhotは直ぐにお湯が欲しい人には全く向かない商品です。
薪ストーブ・石油ストーブで時間をかけ、じっくり温めていく性質の商品です。


但し、前にも実験したことをここで書いていますが、
ポリhotとポットhotを併用することによりその効果は絶大です。
その詳細は次回、試作パーツ写真と共にご説明いたします。

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[ 2010/11/11 11:21 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

愛媛県 松山市 道後温泉 その四

昼食後、周りを散策しました。

写真は全て道後温泉本館から近い場所にあります。

四国旅256四国旅257
坊ちゃん列車をパシリ!
始発駅です。

四国旅259四国旅258
時間的な余裕がありませんでしたので乗りませんでした。

四国旅261
足湯です。
結構熱かったです。
気温も凄く暑かったですが。。。。
四国旅260
後ろの建物内に観光案内所があります。
因みに、写っている女の子は知らない子です(汗;
なかなかどいてくれなかったのでパシリッ!

さぁー、次に向かいましたのは「しまなみ街道」にある島のキャンプ場です。


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[ 2010/11/10 08:40 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

愛媛県 松山市 道後温泉 その参

現在までの経路

東京→神戸淡路鳴門自動車道→鳴門うずしお観光→大池オートキャンプ場
→金刀比羅宮→かずら橋キャンプ村→かずら橋→高知城
→仁淀川町 夢の森公園キャンプ場→仁淀川町 (北浦)土居川→四国カルスト
→高知県 三島キャンプ場(四万十川沿い)→岩間の沈下橋→高知県 足摺岬
→土佐清水市 竜串海岸→桜浜海水浴場(スルー)→爪白キャンプ場
→竜串海中公園 足摺海底館→愛媛県 道後温泉

四国旅272
ここまでののトータルな距離1513キロです。

お風呂に入って、丁度お昼ご飯の時間でしたので、何かネタになりそうなご飯屋さんを探します。

四国旅271
道後温泉本館から少し離れた所に、こんなお店を発見!!
(写真右側のお店です)

四国旅270
お値段もお安く、何かネタが待ち構えているようなお店でしたのでGO!!

四国旅269
やはり取材が来ていましたね!

おそらく安くて美味しいお店として紹介されていたのかもしれませんが
味は普通です。。。。。(汗;

但し、近所の相場と比べると最安値に近いお店だと思います。

[タグ未指定]
[ 2010/11/09 11:03 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

愛媛県 松山市 道後温泉 その弐

四国旅249全ての写真はクリックすると拡大します。
さて、いろいろな角度から撮影したものを貼っていきます。
四国旅250四国旅251
道後温泉本館の裏手にある、又新殿(ゆうしんでん)です。
本館は明治27年に完成とのことですが、皇族専用の浴室は明治32年に造られそうです。
四国旅251
又新殿側から見て、右側を入った場所にありますのが「玉の石」です。
丁度、男性の脱衣所から外を見ると見える場所です。
だからといって、外からは殆ど中は見えません。

四国旅253四国旅255
さて、本館正面です。
人が立っているのが見えますが、チケットをそこで購入いたします。
四国旅254
私が写真を撮っている姿が反射して見えますが、
撮りかたが下手ですが、勘弁してください(汗;
四国旅262
チケットを購入した後、先ず靴入れに靴を収納・・・・
四国旅264>四国旅263
その後、チケットを中で渡し、サササとその先へ・・・
壁には、千と千尋の神隠しの絵が・・・・
ですが、東京の目黒雅叙園もモデルになったのを皆さん知っていますか?
友人の結婚式の時に目黒雅叙園へ行きましたが、まぁ凄い所です。
四国旅265
天井は明り取りに成っています。
四国旅266
男風呂ですが、これ以上先は撮影禁止ということで、
若干ピンボケ気味に撮影・・・・

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[ 2010/11/07 18:33 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

愛媛県 松山市 道後温泉 その壱

イヤー、本業が忙しくて、なかなか書き込めませんでした(汗;

現在までの経路

東京→神戸淡路鳴門自動車道→鳴門うずしお観光→大池オートキャンプ場
→金刀比羅宮→かずら橋キャンプ村→かずら橋→高知城
→仁淀川町 夢の森公園キャンプ場→仁淀川町 (北浦)土居川→四国カルスト
→高知県 三島キャンプ場(四万十川沿い)→岩間の沈下橋→高知県 足摺岬
→土佐清水市 竜串海岸→桜浜海水浴場(スルー)→爪白キャンプ場
→竜串海中公園 足摺海底館

四国旅237
次に向かったのは道後温泉です。
写真は無料の松山自動車道の伊予灘SAです。
四国旅238四国旅239
右写真の遠くの先には松山市が見えます。

四国旅240
さあ、松山ICに向けて出発です。

四国旅241四国旅242
いきなりで申し訳ないのですが、ここは道後温泉近くの駐車場です。

途中、写真を撮ろうと思ったのですが、街中だと走っている車の中から撮るのが
大変でしたので、断念いたしました。。。。。。(大汗;

四国旅244四国旅245

これは駐車場から撮影しました。
来て見て分かったのですが、正直町並みとのギャップに違和感を感じます。

四国旅246
観光マップなどの写真はピンポイントで撮影されていて、
非常に風情がありますが、近代的な建造物の中にポツンと佇んでいるといった感じです。

まぁ正直な感想が書ける、これがブログの良い所ですよね!

続きます。

[タグ未指定]
[ 2010/11/05 16:14 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

次期ポリhot情報2

出来るだけ熱交換率を上げるべく、今後テストしていくポリhotですが、
いろいろ手を加えても、少し前に書いたように予想としてはプラス3℃~5℃程度だと思っています。

実際に、試作品が完成してテストをしてみないと正確な数字は出ませんが、
既にコールマンの2バーナー(アンレテッド)やシングルバーナー2個並べて
ポリhot2個並列仕様で実験を行っていますので、大体の数値は把握しています。


では何故価格と性能のバランスの取れたと思える現行のポリhotをやめてまで
更に熱交換率の高い製品を作りたいかと言えば、
先ずはエコですよね!
無駄なエネルギー損失は避けたいということです。


あと、もう一つ考えていることは、スノーピークさんが出されている
剛炎」がありますよね。
もし、既存製品を使用すると熱交換率が極端に悪くなると思っています。


当然、最大火力8,500kcal/hですので既存のポリhotでも更に高い温水が出ることは
間違いないのですが、カロリーベースの熱効率はかなり悪くなります。


あくまで、私の感覚ですが、今までポリhotをテストしてきて、
既存のポリhotはバランスとして2500~3000kcal/h程度が上限だと思っています。


それ以上高い火力ですと、燃料消費に対する熱交換率がドンドン乖離していくと思っています。

何度も書きますが、火力が強ければ強いほど既存ポリhotでも温度は上昇します。
ですが、出来るだけ高い火力の火器製品にも対応した製品作りを
今後は追及していかなくてはいけないのではと思っています。


ただ車の馬力と一緒で、ある程度までパワーアップしたエンジンを
更にパワーを上げようとすると、とてつもなくエンジンにお金がかかることがあります。


下手をすると、同じ車が2台・3台買えてしまう位お金がかかることがあります。

次期商品は車の予算とはいきませんが、そのように無駄に費用がかかってしまうことは
間違いありません。


ですが、それでも信念をもって取り組んで行きたいと思います。

前にも書きましたが、よい物を作り、それがキャンプ類だけではなく
災害などでも活躍できたらという志をもって頑張って行きたいと思います。

[タグ未指定]
[ 2010/11/01 18:50 ] アウトドア用ウォーターヒーター | TB(0) | CM(0)
自己紹介

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Author:m-Field
アウトドア用品は災害も想定して
開発しています。
時代のニーズに合わせ
便利でコンパクトな
商品作りを目指しています。

キーワードは
コンパクトカー&コンパクトキャンプ

オーディオ用品はアフターパーツの
開発です。
ゲーム用品はブログには
まだ登場していませんが
車ゲームなどのアフターパーツの
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