小さな製品開発の物語

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(エム・フィールドはT.Productsのアウドドアブランドです) ブログ4 全商品、数個から数十個の超少量生産&限定商品
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古都鎌倉 散策7(鶴岡八幡宮)

今までの経路
北鎌倉駅→浄智寺→葛原岡・大仏ハイキングコース→葛原岡神社
→化粧坂(けわいざか)→銭洗い弁天→高徳院 鎌倉大仏
→長谷寺→長谷駅→由比ガ浜

鎌倉散策71鎌倉散策73
由比ガ浜から写真場所まで10~15分程度だったかな?
鎌倉散策地図3
写真の場所は地図上A位置で一の鳥居です。
鎌倉散策74
その後更に歩いて行き、鎌倉駅前交差点です。
鎌倉散策76
鶴岡八幡宮前の交差点&鳥居です。
ど真ん中の女性は知り合いではありませんよ(汗;
鎌倉散策77鎌倉散策78
人気スポットの為、人の後頭部入り写真を撮るなど一苦労です(汗;
鎌倉散策80鎌倉散策8
鎌倉散策83

丁度、仏前結婚の儀が行われており、珍しさもあり
皆さん写真を撮っていました!
っで、私もパシリッ(汗;
鎌倉散策81鎌倉散策82
鶴岡八幡宮のご神木のニュースは皆様も見たと思います。
鎌倉散策84鎌倉散策85
鎌倉散策86
見下ろすように撮ってみました。
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[ 2010/12/31 10:04 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

現行型ポリhot販売終了!!!

皆様、有難うございました!
ポリhotの在庫が全てなくなり販売終了です!
と、いっても数十個ですけどね(汗;

現行型の製作は、もう行ないませんが、
今までの経験をフィードバックし次期ポリhotに向けて開発を頑張って行きたいと思います。

全部売れたとはいえ、外注加工費分は赤字にならなかっただけで、
実際、開発費(設計費・テスト、その他もろもろ)は回収出来ませんでしたので
ビジネスとしては結局失敗に終わりました。。。。。

皆様にしてみれば「あんなに価格が高いのにマジですか?」って感じですよね。
でもそれがニッチ製品の現実なんです。

まぁ、趣味としての位置づけの方が、
まだ優っていますので今回は良しとしましょう。。。。。(気持ち複雑

正式版!次期ポリhotはだいぶ先になりますが、何ヶ月先辺りに?、
その間、試験的に熱交換部増量した、プロトタイプのポリhotの販売は行なって行こうかとは思っています。
(但し、限定数個です。)

そういえば、少し前からヤフオクにポリhotの姿が少なくなったせいですかね?
「ポリhot」で検索してくる人が多いのなんのって。

このブログはリロードや同IDの人、管理者のアクセス数カウントは入りませんので少ないですが、
実際には3桁に達していて、皆さん熱心に繰り返し読まれているようです。

オークションでもポリhotのウォッチリスト数はかなり行っていましたので、
相当、お悩みの人達も多かったと思いますが、残念ながら終了となりました。

まだまだ不足な私ですが、今後も皆様の為に頑張ってものづくりを行なって行きたいと思いますので
今後もどうか宜しくお願いいたします。

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[ 2010/12/29 16:25 ] アウトドア用ウォーターヒーター | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器22(ポットhot)

現在、協力工場様の危機的状態が続いていて、まだ1ヶ月は続きそうですが
時間の許す限り、ポットhot情報・鎌倉散策もしっかり書いて行きたいと思います。

前回、廃熱を利用した二次熱交換利用の有効性を確認しましたので
面白い実験をしてみました!
ポットhot71ポットhot72
ポットhotを2段に重ねますが、上部熱交換部はむき出しの状態で実験してみます。
ポットhot74ポットhot72
さーこの状態で、実験を開始いたします。
すると・・・・・
ポットhot76
何時ものように0.4リットル/毎分で実験を始めました。
元水温は、何時もと一緒です。

みるみる温度が上昇して、ポットhotの上限温度を超えてきましたので
(ポットhotは仕様上、水温の上限を50℃としています)
これはたまらないと思い、0.5リットル/毎分にしました!

皆さん「0.1リットル/毎分プラスって、何その少なさ」とお思いでしょうが
低火力の熱交換で0.1は大きいんです。

例えば160リットルのお湯を溜めるのにを0.4リットル/毎分ですと6.66時間
0.5リットル/毎分ですと、5.33時間で、石油代にすれば一回15円から17.5円違います。
一ヶ月に換算すれば465円から542.5円違います。

そして、最終的に安定した状態が!、
ポットhot75
これは0.5リットル/毎分時の水温です。
出口水温は49.5~49.7℃にも達しています!!ブラボー
(火力・環境により違うことはご理解ください)

これはまだ、上部熱交換部分がむき出しの状態でですよ!
上部熱交換部分を下部と同使用にすれば、もう少し水温は上がると思います。

我が家の環境では、これ以上のスペックは十分過ぎる状態です。

火力が火鉢型ストーブで行なっていますが、
これがもう少し火力のある、薪ストーブなどで行なったら、もっと良い結果が出るでしょうね!

アウトドアシーンでは、コールマンのツーバーナーなどの火力のある製品で行なえば
凄いでしょうし、ツーバーナの高火力(3650kcal/h)をポットhot2段重ね、
セカンドバーナー(2700Kcal/h)を1段の計3個使いにしたら、
(価格的には少々、お高めの仕様ですが・・・・)
もしかしたら毎分2リットルで40℃以上のお湯がでてくるかもしれません。

そうなれば趣味だけでなく、十分災害などでも使用できるかもしれませんね!

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[ 2010/12/27 10:10 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

ポリhotとポットhotの違い

最近、ポットhotの話題をここで書くようになって、
ポリhotの売れ行きが悪いです。
というのも、夏は別として、この時期ですので一気に売れてもおかしくないのですけどね。

皆さん、基本的にブログを見た人がポリhotをご購入されているようですが、
ポットhot販売待ちのような人もいるような気が致します。


ですが、です。
ポリhotとポットhotは若干カテゴリが違います。


物理的要素から熱交換率はポットhotの方が若干よいですが
現在、テストを繰り返しているのは、浴室という環境下です。


これは、どういう意味になるかと申しますと、テスト環境下は「無風」なのです。

更に室温は時間とともに上昇して、お湯を作る環境としては最適です。

今まで、ポリhotは風も吹き、温度も変化するアウトドアでテストしてきました。
ポリhotをご購入された人や、ヤフオク・ラクオク写真などを見ると分かりますが、
カセットコンロの4本突き出ている足、「五徳」にポリhotを差し込むようにして使用いたします。


それはバーナーを覆い隠し、風から「ガード」しています。
そのせいでステンレスの外装が火によるダメージを受けますが、その恩恵はかなりのものです。


それに対して、ポットhotは仕様上そのような装備にはできません。

もし、風のある状態でアウトドアで使用されるなら、若干熱交換率の悪いはずの
ポリhotの方が早く、目的温度に達する可能性もあります。


ポットhotをアウトドアで使用される場合、
ツーバーナーのような風対策がある程度しっかりした商品でないと駄目だと思います。


今回のポットhotは北海道や他の雪国、日の当たらない山間部、
都会では高層マンションのせいで日の当たらない一軒家など、
薪ストーブ・石油ストーブ・ガスストーブ等で、
冬場に便利でエコな商品はないかと開発したものです。


ですので、アウトドア主体のポリhotとはカテゴリが違うということをご理解ください。

ですが工夫次第で、ポリhotもポットhotもインドア・アウトドアで使用できるのも事実です。

おそらく、上手く使いこなせれば野外でポットhotも相当な結果も出すでしょう!

現に、ポリhot開発者の私より、使いこなしている人達も多くいます(汗;

あと、価格も現行ポリhotとポットhotではかなり違います。
圧倒的な少量生産という理由もありますが、大手メーカーの大量生産品と違い
材料という物理的投入が功を奏して、現在の水温に達しています。


それは私が効果の高い1mm厚の材料を使用しても、メーカーですとコスト面を考慮して0.4mm程度にするでしょう。

ですので、ポットhotは主要な部品だけで材料原価(掛け値なしの原価ですよ)で4000円はくだらなく、
あまりの部品点数から外注加工費だけでも1万円は軽くいきます。
その上今までかかった私の開発費(金型費も含む)は1個に対して5000円はかかります。

(因みに、これに私も儲けを少しだけ乗せることになります)

そう考えれば、ポリhotの安さが際立ちますよね!

将来販売を予定しています、ポリhotmaxも軽~~く、1万円は超えてきますが、
熱交換部は3倍に増やす予定でいます。


そう考えると、現在の現行ポリhotがどれだけお安いか分かると思います。
現行ポリhotは試験販売の為、この価格で全て売り切っても、やっと赤字が出ない程度なのです。


そんなポリhotも後、3個で販売終了になります。

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[ 2010/12/22 10:27 ] その他 | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器21(ポットhot)

現在、大変な状況なのですが、
今まで実験したデータだけは、時間の許す限りUPしたいと思います。

次の実験です。
ポットhot70
ポット本体の上部に金属のピンが付いていたのは、写真のような使用方法の為で、
それはおいおい大変な仕様になるプロローグですが、皆様にも理解していただけると思います。

今回は、廃熱がどのくらい出ているのかを計測してみました!

長時間、ポットhotの上に置くことにより、鍋の中の水を昇温させ、
廃熱と同温度まで持っていく為です。

写真は撮り忘れましたが「87℃」まで上昇しましたので、
廃熱は90℃前後(100℃前後?)だということかと思います。

これは十分、2次熱を利用できるレベルですよね!

っと、いうことは・・・・・・・・・

ムフフな実験結果は次回にします。

それにしても、この2次熱を利用したシステムにしますと
極端に室温があがり辛くなります。

と、いうことは熱交換率が素晴らしい状態になったということですね!

この2次熱利用システムの場合は、外気温によっては
お風呂場乾燥と湯張りだけになってしまうかもしれませんね。

我が家はユニットバスではなく、風呂場の天井も少しだけ高さがあり
体積が大きいせいか、洗濯物も少しだけ高い位置に干さないと駄目なのですが、
暖まり易いユニットバス宅なら、直ぐに浴室も暖まり洗濯物もの乾きもよいでしょうし、
残った廃熱は、他の部屋の暖房の手助けになると思います。

本当に良いことが多いこのシステムで、何が一番良いかといえば、
当然過ぎる予想なんですが「風呂場が暖か~~い」なんです。

分かってはいるんですが、意外に感動いたします。

洗濯乾燥・湯張り・加湿作用・他所廃熱暖房だけではなく、
風呂場専用暖房機を使用せずに、暖めることが可能!
しかも、まとめて行うことが出来る為にランニングコストが分散して
チョーお得と来たもんと、一石で何鳥にもなります。

素晴らしいシステムです。

但し、デメリットもあります。
当然ですが、セットと入浴前に撤収しなくてはいけないことですね。

後は、浴室暖房も2人程度までしか持ちません。
ですが、長時間暖房をしているせいか、
室温が下がるのが遅い気が致します。

セットと入浴前に撤収のデメリットの緩和も追々書いていきたいと思います。

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[ 2010/12/21 21:06 ] ポットhot | TB(0) | CM(2)

製造・開発の遅延の可能性・・・・・・・・

緊急情報です。

2日前に、協力工場様から連絡があり、
行ってみると大変なことになっていて、そのフォローに参加することになりました。

その協力工場様が悪いのではなく、その上のお得意様の問題で
火の粉が飛んできたというわけです。

問題は、ポットhotの製作の一部をその工場にお任せする予定で
段取りを組んでいましたので、正直私も面食らっていて、今回の事態になってしまいました。

実は、ポットhotの製品製作はだいぶ進んでいていまして、
本体の熱交換部は30個出来上がって来ています。

その他も今年中に70%以上は終える予定でいましたので、
苦しい選択でした(泣;

今後、少しの間、ブログや開発が遅れることをご了承ください。

正直、本当に苦しいです。。。。。

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[ 2010/12/19 22:12 ] ものづくり | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器20(ポットhot)

ポットhot67
今日から90%程度の完成品のお披露目です!
そして昇温テスト開始です。

写真本体上部に穴がポッカリ開いているのがお分かりになると思いますが、
前回その穴は直径70mm(7センチ)の穴でした。

今回はその穴を直径130mm(13センチ)に広げ、
更に!!!
ポットhot68
テスト用にいろいろな直径の製品を作ってみてみました。
正直、めんどいです。。。。。(疲;

と、いうことを愚痴っていると、皆様にご納得頂ける製品にはなりませんので
頑張って作ったというのが本音ですが、。
ポットhot69
分かりますか?
上にかぶせ物を載せています。
このような感じで、直径ごとの水温を計っていきます。

前回までの実験で
水道元水温・・・・・・・・・・12.5℃
水量・・・・・・・・・・・・・0.4L/毎分
ポットhot側ホース出口水温・・45.35℃

となりましたが、果たして今回はどうでしょうか?

いろんな直径のリングを折角作ったのですが、結局一番結果が良かったのは
直径130mm(13センチ)と直径110mm(11センチ)でした!

それで結果はと申しますと、
水道元水温・・・・・・・・・・12.5℃
水量・・・・・・・・・・・・・0.4L/毎分
ポットhot側ホース出口水温・・47.95℃

(※前回の水温と水量に計算し直しています)

で、その差は「2.6℃」を達成いたしました!!!!

ということは熱交換部むき出しのヤカン状態のデータと比べ
水道元水温・・・・・・・・・・12.5℃
水量・・・・・・・・・・・・・0.4L/毎分
ポットhot側ホース出口水温・・39.5℃

8.45℃」上昇したことになります。

外装パネルを作った甲斐がありました・・・(泣;

次回も、更に面白い内容のデータが続きます!

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[ 2010/12/17 10:11 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

古都鎌倉 散策6(由比ガ浜海水浴場)

今までの経路
北鎌倉駅→浄智寺→葛原岡・大仏ハイキングコース→葛原岡神社
→化粧坂(けわいざか)→銭洗い弁天→高徳院 鎌倉大仏
→長谷寺→長谷駅
鎌倉散策地図2全ての地図はクリックで拡大いたします。

地図をクリックして拡大してみてください。
鎌倉散策66
イヤー、気持ちよかったですー
天気も良くてサイコーでした!
鎌倉散策68
この日はポカポカと暖かく、地元の人達の散歩姿もありました。
こういう感覚に遭遇すると、海沿い住みたくなりますよねーー。
鎌倉散策69
ここに来た時は、まだAM11:00程度でしたかねー
近所にはお安いスーパーなどもあり、住みやすそうですが
土地代高そうです。。。。

まぁ、こんな場所に来たら仕事になりませんけどね。。。(汗;
鎌倉散策70
地図でいうと、丁度、浜から道路に上がった場所です。

この弓なりな景観に憧れて、移り住んだ人も多いと思います。

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[ 2010/12/16 08:56 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器19(ポットhot)

今回は、何故?現状
水量・・・・・・・・・・・・・0.4L/毎分
に「拘る」か、少し説明させて頂きます。


今後ポットhot販売後は、生活として、遊び(アウトドア)として、災害救援器具として
ご活用される方も多いと思います。

今後のテストはコールマンツーバーナーなどを使用し野外でのテストもしていきますが、
目先は個人的な理由(仕事の合間にやっていますので)と、
薪ストーブと石油ストーブをターゲットにしていきたい気持ちでテストしています。


で何故「0.4L/毎分」なのかと申せば
お風呂場で「洗濯物と最適温度の湯張り」を行なう上で
現在我が環境下では0.4L/毎分がベストだからです。


我が家は家族4人で小学生の子供が2人です。

よく標準的な指標ですと、200リットルを基準にして+シャワーもとありますが
我が家では140リットルもあれば全てお風呂はまかなえますし、
洗濯にも浴槽のお湯を使用して全て収まっています。
それでも、水は余っています。


まぁ、キャンプなどではシャワーで10リットル使ったことはありませんし(汗;

皆さん、どのようなお湯の使い方をしたら200リットルも使うのでしょうかね???

ですので、満タン160リットルを基準にしても良いかなと思い、実行しています。

160リットルで0.4L/毎分ですと、6.66時間かかることになります。

洗濯物の乾く時間を考えると、5時間以上は欲しいのと、
皆さんのご家庭でお風呂場って一畳間程度ではないでしょうか?


その一畳間だけですと、風呂場が暑くなり過ぎますので、
少しだけお風呂の扉をあけて、その廃熱を利用して他の場所も暖めることが出来ます。


最近テストを繰り返していますが、風呂場を含めて16畳ほどある我が家の生活動線は
風呂場から漏れたその熱にあと少しだけ足す程度(ホットカーペット)で生活が出来ています。
(我が家は30年以上経過した古い家ですが、改造し、若干断熱効果は高いです)


皆さん、5キロ程度の洗濯物を乾かすのに50円程度かかるらしいですが
ご存知でしょうか?


メーカーが出した試算ですので、若干合理性は否めないですが、
仮に40円と試算を下げて、40℃以上で湯張りも出来、部屋もホノカに暖かくなるとしたら
ランニングコストは非常に良いことになります。


因みに、今回購入した灯油が69円/リットルでしたので、
6.66時間、火鉢型ストーブを利用すると一回約92円で、洗濯物を乾かすのに40円/5キロとすれば
湯張りに「52円」かかったことになりますが、更に部屋も少しだけ温かくなり、
洗濯物の湿気は加湿器(電気代1日10~20円程度)と同効果から
インフルエンザや風邪の予防にもなると良いことも多いです。


そう考えれば、実際の湯張りは30円程度になるのではないでしょうか??
一ヶ月で計算すれば900円程度となり、エコキュートに匹敵するくらいというより
機器の価格を考えれば、完全に凌駕していると思います。


雪国の人達は、洗濯物も外には干せず、電気もありますが、
場所柄、石油やプロパンガスがメインになると思います。

多分、ガス給湯器も廃熱を利用して部屋に使用できるのなら更に効率は良くなるのでしょうが、
使用用途が瞬間湯沸かし器などになってしまと、今回の使用方法の場合
意外と石油ストーブの弱い火力でじっくりというのが功を奏しているのかもしれません。

ポットhot66
写真は既にだいぶ先まで実験が進んでいる様子を撮ったものです。

次回は機器をチューニングし、良い結果が出たことを書かせてもらいます。

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[ 2010/12/15 08:45 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器18(ポットhot)

今日は100%に近い完成品の初めてのテストです。

前回40%~50%の完成度の製品では
水道元水温・・・・・・・・・・12.5℃
水量・・・・・・・・・・・・・0.4L/毎分
ポットhot側ホース出口水温・・39.5℃
でしたが、

今回は果たしてどうなるでしょうか????

ポットhot49過去に使用した写真です。
これからは全て、前回の数値が基準になっていきます。
理由は非常に簡単で、前回テストした試作品は写真のように熱交換部がむき出しです。

これは、ヤカンと同条件ということでもあります。

それだけではありません!
この写真の熱交換部は、直径が18センチ(φ180mm)あります。
これは、コールマン・スノーピーク・ユニフレームさんなどクッカーの中間鍋の直径とほぼ同条件です。


非常に参考になると思います。

そして!!7時間かけたテスト結果は
水道元水温・・・・・・・・・・10.2℃
水量・・・・・・・・・・・・・0.44L/毎分
ポットhot側ホース出口水温・・40.3℃

でした!!!

「えっ???何??あまり変化ないでしょ???」
などと思われる人もいらっしゃると思います。

実は、私もそう思いました。。。。。

先ず、前回と今回の水温の差を見てください!
前回元水温12.5℃→今回10.2℃で、その差2.3℃!!です。

それだけではありません
水量0.4L/毎分→今回0.44L/毎分でその差0.04L/毎分です!!

これをトータルで換算し、前回の数値に当てはめますと
水道元水温・・・・・・・・・・12.5℃
水量・・・・・・・・・・・・・0.4L/毎分
ポットhot側ホース出口水温・・45.35℃


その差はぬあんと!「5.85℃」でした!

まぁまぁではないですか!
ですが、私はまだまだと思っています。
更なるチューニングでまだまだ温度が上がると確信しています!

さて今回分は、なぜ完成品に近い製品の写真が無いかと申しますと
「撮り忘れました」・・・・・

すいません。数値ばかりに気を取られ、ピクチャリングをすっかり忘れてしまいました(大汗;

ですが、そこそこの結果が出ましたので勘弁してください。

次回は水温の更なる高みを目指して、テストを頑張りたいと思います。

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[ 2010/12/14 09:31 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

古都鎌倉 散策5(長谷)

今までの経路
北鎌倉駅→浄智寺→葛原岡・大仏ハイキングコース→葛原岡神社
→化粧坂(けわいざか)→銭洗い弁天→高徳院 鎌倉大仏
鎌倉散策地図1全ての写真はクリックすると拡大いたします。

地図をクリックして拡大してください。
これからの道順が分かりやすいように地図をば。。。

鎌倉散策60鎌倉散策61
長谷寺(はせでら)です。
申し訳ないのですが、このお寺は時間の関係上写真だけでスルーしました。
鎌倉散策62鎌倉散策63
江ノ島電鉄(通称 江ノ電)の長谷駅です。
このまま江ノ電にのり、鎌倉駅まで行くのも一考ですが、
由比ガ浜を端から端まで歩こうと決意していましたので
(て、そんな大袈裟なことではありませんが(汗;)、
そのまま浜に向かって歩いていきます。
鎌倉散策64鎌倉散策65
直ぐ先に、海があります。

続きます。

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[ 2010/12/13 15:42 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器17(ポットhot)

ポットhot54
今日は、志向を変えて火鉢型ストーブをテコ入れしてみたいと思います。
写真は半日かけて、五徳を作ってみました!

この為に、わざわざメーカーに電話をかけ、五徳部分だけ新規に購入しました(汗;
で分解して、自社製五徳をやっつけで製作しました。
ポットhot57
製作理由は、アウトドアシーンでもバーナー部と鍋底が離れていると
お湯の沸きが悪いですよね!
そんな経験、皆様ないでしょうか?
ならば、同じ理論が通じるのではと思い、製作に至ったわけです。
ポットhot55全ての写真はクリックすると拡大いたします。
いくら狭めたからといって、空気の通り道をふさいでしまったら全く意味が無いので
妥協点を見つけてこの程度に。
ポットhot59
さあー!、いざ実験です!
先ずはメーカー純正のノーマル五徳からです。
水圧は全く気にせず、ある程度時間を置いて出てきた水温が24.1℃でした!
(写真をクリックして拡大し確認してみてください)

因みに、熱交換部の側面に付いているのが、熱交換率を下げない為の
ステンレス製の外装の試作品です。
今回は干渉チックの為に試作したものですので、本番の製品とは違います。
ポットhot63
自社製特殊ワッシャーが何故このような形状をしていたかと申しますと
外装パネルを差し込むスペースが必要だったからです。
ポットhot61
さぁー、期待がイッパイ詰まった特別に誂えた五徳をいざテストです!
バーナー部と急接近です!ちゃんと空気の通り道もありますよーっと。。

ポットhot65
っで、結果ですが「22.6℃」という数値が出てきました????

正直、「あれっ??????」という感じです。
ノーマルは24.1℃なのに。。。。。。。。。。。

で、結論ですが、現状ではメーカーが作った五徳が良いということになってしまいました。。(汗;

まだ世に出ていない、我が社のシングルバーナーは良い結果を出しているのですが
どうも、今回の実験は駄目だったようです。

皆様の参考にもなりますので、良かったということにしておきたいと思います(泣;
ポットhot58
今回の実験は失敗してしまいましたが、干渉チック用外装パネルの隙間から
立ち昇る熱気は相当なもので、非常に期待出来る予感でイッパイです!

設計図でも紹介していますが、この外装パネルは合計8枚取り付きます。
そのムフフな結果は、今後ブログにUPしていきますので、期待してくださいませ。

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[ 2010/12/12 16:13 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

古都鎌倉 散策4(高徳院 大仏)

ポットhot関係のネタは、いろいろ試して面白い情報がてんこ盛りですが、
少し勿体付けてブログに小出しにしますので、興味のある方はたまに見てやってください(汗;


今までの経路
北鎌倉駅→浄智寺→葛原岡・大仏ハイキングコース→葛原岡神社
→化粧坂(けわいざか)→銭洗い弁天
鎌倉散策41
さー次は、大仏様に向かいます!
鎌倉散策42
どのくらい歩いたでしょうか?30分?40分?
流石に人気の場所で、車の渋滞もありますし、今までとは人の数も違っています。
鎌倉散策43鎌倉散策46
鎌倉散策44

鎌倉散策47
この時点で、外人さん比率が異常に高いです!
鎌倉散策48
外国人の為のマップもあります。
鎌倉散策49鎌倉散策50
久しぶりに、鎌倉大仏とご対面です。
鎌倉散策51鎌倉散策52
鎌倉散策53
風格がありますね!
元は屋根もあったのではと聞き、津波か火事?で消失してしまったのでしょうか?
背中には窓が2つあります。
鎌倉散策58
内部に入ってみたいと思います。
入場料は確か、大人20円(安)だったかな?
鎌倉散策54
入って直ぐ、先ずは下り、その後狭い階段を登ります。
鎌倉散策55
ピンボケですいません。
写真は上に向かってパシリッ!
丸いのは頭の部分です。
鎌倉散策56
ふむふむ、なるほど!
私が生まれるだいぶ前に大補修が行われたのですね!
鎌倉散策
出入り口の階段ですが、結構 急です。

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[ 2010/12/11 10:36 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器16(ポットhot)

水圧試験のリベンジです。

今回は、2通りの方法を試してみました。

先ず、前回書いた通り、特殊形状の2mm厚ワッシャーを2.5mm厚にします。

で、結果ですが
ポットhot48
いきなり!12リットル/毎分で試してみましたら、前回に比べかなり改善しています!

前回以上に厚くした自社製特殊ワッシャーと、更に市販ワッシャーのダブルタッグで
挑んだのですが、ほんの少しだけ漏れるようです。
ポットhot49
但し、この水滴になって下に落ちるまで3~5分もかかりますので
商品の性質上既に問題ないのですが、あともう一歩頑張りたいですね!

実験してみて気づいたのですが、外注加工で鍋状に絞られた熱交換部の
自社製特殊ワッシャーを締め付ける部分にどうも平坦度のムラがあるようで、
(その差、1/100mm台で)そのせいで漏水を起こしているようです。

既に水圧で押されて水が出てきているというより、隙間が狭過ぎて
若干漏れているといった感じです。

この部分の厚みが精度よく均一なら、おそらく前回製作した2mmの特殊ワッシャーでも
水が漏れないはずです。

ある意味、2.5mm厚にし、締め付け圧力を高めた特殊形状ワッシャーは
よく頑張ったと褒めてあげたいです。

こうなると、協力工場様の絞り精度の問題で
私の方でもどうにもなりませんねーーー


っと、落胆しているわけもいけないので、2通りの次の手です!!!
ポットhot52
これは前回と同じ2mm厚のワッシャーを使用して、
分かり辛くて申し訳ないのですが、既に長時間12リットル/毎分で水を走らせています。
(市販の丸ワッシャーが無いのが前回と同じという記しです)

漏れていないですよねーーー!!
ポットhot53
全体的に、何処からも漏れていません!
2mm厚でも、全然大丈夫です。

上でも書いたように、漏れて来ている水達には圧力で押されたーというほど力がなく、
その隙間を埋めてやれば良いという状態です。

逆に、ホースを差し込んだ部分から水が漏れているくらいです!

実は、あるメーカーさんに聞いて、人体に影響のない、
特殊な耐熱シール材を薄く塗ってパッキングしてみました!

見事に、水漏れはおさまりました!

これを踏まえて、念には念を入れて2.5mmワッシャーと市販ワッシャーを使用し
更に特殊なシール材を使用して、万全にしたいと思います。

シール材も150℃程度までですので、もし万が一ユーザー様が空焚きをしてしまって
シール材が溶けても、2.5mm厚のワッシャーなら、最初からそれほど漏れませんので
買い換える必要もないですからね!

これで、このテストはコンプリートとします。

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[ 2010/12/09 13:39 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

古都鎌倉 散策3(銭洗い弁天)

四国のように分かりやすく道順をば

北鎌倉駅→浄智寺→葛原岡・大仏ハイキングコース→葛原岡神社
→化粧坂(けわいざか)
鎌倉散策40
葛原岡神社から坂を下って行くことしばし、右手に鳥居が見えます。
鳥居の先は、洞窟になっていて、その先が・・
鎌倉散策32
最近、開発費だけで、しこたま散財していますので(汗;、神様にお祈りを奉げたいと思います(大汗;

鎌倉散策34
洞窟を通って中に入って、後ろを振り返りパシリッ。
鎌倉散策35
分かり辛いですが、鳥居から洞窟を抜けた直後の写真です。
鎌倉散策36鎌倉散策37
その先を歩いて、お金を洗う洞窟に入っていきます。
鎌倉散策38鎌倉散39
鎌倉・銭洗い弁天で検索すると、たーくさん情報が出てきますので、
細かいことは書きませんが、久しぶりにきて、改めて神秘的な所ですね!

神聖な場所を写真で撮ってしまって、心で謝っている自分がいたりします。
(なら撮るなって?)

その後、せっせとお金を真顔でマジ洗いしたことはいうまでもありません。。。。。。。。

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[ 2010/12/08 08:43 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器15(ポットhot)

水圧試験のリベンジ前に、次に皆さんお待ちかねの温水試験をしてみました!
ポットhot42
トヨトミ製の2.25KWのストーブです。
日本の世には火鉢型ストーブはこれ1種類だけだと思っていましたが、
資材調達の為にDIYセンターに行った時、コロナ製も見かけました!
但し出力は1.59KWとかなり低い製品でした。

このトヨトミ製の石油こんろ(HH-S237E)は2.25KWということですので
約1920kcal/h程度ということになるのでしょうか?
ポットhot43
写真のように水道蛇口からチョロチョロ水を出して実験してみました。
ポットhot46
コンロのスペックは約1920kcal/h程度なのでしょうが、
全開では若干プチ火柱のような感じで炎が立ち上がります。
ポットhot47
ですが、実際の使用ではそのような使用の仕方は皆さんしませんよね。
写真のように金属プレートが真っ赤になる程度に絞ってテストをしました。
ちと、スペックを求める側としましてはツライのですが、現実的なのが一番ということで。。。

ですので、感覚的になって申し訳ないのですが、
実際実験時は1750~1800kcal/h程度なのではと思います。

っで、結果です。
水道元水温・・・・・・・・・・12.5℃
水量・・・・・・・・・・・・・0.4L/毎分
ポットhot側ホース出口水温・・39.5℃


但し、これは一番MAX時だとお考え下さい。

具体的には、火を入れた時は室温も低く、水も入れたてで冷たく
上記の結果は出ません。


実際、上の結果は数時間たってのことです。

で、結果としては
160リットルを溜めるのに計算上、6.7時間かかります。
ポットhot側ホース出口水温は39.5℃ですが、
実際の風呂桶全体の水温は33.5℃程度でした。


昔の我が家の風呂桶は、断熱材が間にビッシリ入っていて、なかなか冷めなかったのですが、
10年前に風呂場をリフォームした時、風呂桶の裏側を見ましたら何も断熱材が貼ってなく
「大丈夫かな?」と思っていて、実際に使用してみてガックリしたのを覚えています(汗;


ですので、風呂桶によっては出てきた水温に対して風呂桶内全体の水温は33.5℃以上をキープ出来ると思います。

前にも書きましたが、現試験機のデキは40~50%です。
この試験用ポットhotは熱効率を下げない為のステンレス製の外装も取り付けます。
その時に真の力を発揮してくれると思います。
(っと、書きながら結果はだいたい予想できていますが・・・・・)


とにかくいろいろな意味で効率が良かったことが印象に残りました。
その実感した感想は次回に書かせいいただきます。

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[ 2010/12/07 09:54 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

古都鎌倉 散策2

鎌倉散策21
北鎌倉駅から出発し、浄智寺の脇を通り、プチ登山道(葛原岡・大仏ハイキングコース)に入り、
源氏山公園方面を目指します!
あまり人が入ってこないのでしょうか?
整備された感じはなく、タダタダ少しずつ荒れていっているという感じの山道です。
鎌倉散策22鎌倉散策24
ハイキングコースから、最初に開けた場所が葛原岡神社でそこを通過いたします。
鎌倉散策23
このマップは葛原岡神社そばにあったものです。
さて、どのように歩きましょうか?
鎌倉散策26
そのまま歩いていくと、左が源氏山公園内の源頼朝像に、右が有名な鎌倉大仏へ通じる道になります。
鎌倉散策27
鎌倉散策28
途中、少しだけ寄り道をして化粧坂(けわいざか)に行ってみました。
分かりませんが仮粧と化粧と漢字が2つあります。
どちらが正しいのでしょうか?
鎌倉散策31鎌倉散策30
かずかずの諸説がありますね。
私的には化粧坂というよりケモノ坂といった感じです。
鎌倉散策29
首を左に傾けてみてください。
見方としては、それが正解。
ちょっと、遊んでみました(汗;
化粧坂とは物凄い段々の道です。
一つの段差は30センチは軽くあります。

続きます。

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[ 2010/12/06 08:45 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器14(ポットhot)

さて、驚きの金型・治具関係は、まだまだ紹介しようと思えば可能ですが、
見ている皆さんは結果を知りたいですよね!
ポットhot30
というわけで、水圧実験から行ってみました!
汚い風呂場で申し訳ありません。
掃除している暇がありませんでした(汗;
ポットhot31全ての写真はクリックすると拡大いたします。
少し、前にも書かせてもらいましたが、
ポットhotの耐水圧は1リットル/毎分~6リットル/毎分程度でよいわけです。
理由はいろいろありまして、先ず電池式ポンプがMAX6リットル/毎分程度だからです。

それと写真のような感じで火鉢式ストーブの上に載せて使用する場合、
0.2リットル/毎分~1リットル/毎分と、信じられないぐらい少ない水流で行いますので
正直、耐水圧に対しては問題ないと思っています。
ポットhot32ポットhot33
実際、6リットル/毎分程度で実験した結果は全く漏れることはありませんでした。
ポットhot39ポットhot38
さて次に水量の多い、家庭用のお風呂ポンプを使用してみました。
購入した製品は12リットル/毎分と丁度2倍の水量をたたき出します!
少し、他製品より水量が多いので購入してみました!
(他製品は8~10リットル/毎分 程度)
ポットhot34ポットhot36
写真をクリックして確認してみてください。
12リットル/毎分ですと、漏れ出しました。。。。。。
但し、ボタボタ漏れるのではなく、かなり時間がかかって写真のような結果になります。
ポットhot41
それにしても12リットル/毎分て凄い勢いですね。
写真だと分かり辛いですが、都心の水圧の強い場所の蛇口をひねった時のような勢いで
バンバン水が出てきます。

ん~~~、商品の趣旨的には基本問題は無いのですが、どうしましょうか?
ポットhot35
やはり、少し改良しましょう。
写真をクリックして拡大して頂けると分かりますが、今回の為に作った、自社製の異形状特殊ワッシャーが
上下で使用されています。
材質はステンレスで厚みは2mmですが、次は試しに2.5mm厚のステンレスを加工してみて
再度挑戦してみようかと思っています。

結果が出たら、またブログにUP致します。

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[ 2010/12/04 16:41 ] ポットhot | TB(0) | CM(0)

古都鎌倉 散策1

今日から少しの間、毛色が違いますが、鎌倉を歩いてきましたのでご紹介します。
我が家から、電車で1時間15分から20分程度です。
鎌倉散策1鎌倉散策2
先ずは、北鎌倉駅に到着です!
雰囲気がありますね~
鎌倉散策4
ここから散策ですが、イヤー20年以上ぶりです(汗;
鎌倉散策5鎌倉散策6
あまりに久しぶり過ぎで忘れていますので、先ずは地図を参照。。。。
お寺だらけです。
鎌倉散策7
先ず、駅を背にして、左方向に歩いていきます。
すると遠くに標識が!
鎌倉散策8
円覚寺でした。
円覚寺は道沿いではなく、若干左にそれるのでスルー
鎌倉散策9鎌倉散策10
そのまま道を進むと、右側に東慶寺見えてきます。
階段に趣を感じますね~~
鎌倉散策11
その少し先に、コインパーキングがありました。
北鎌倉駅は静かなので駐車場はあまり無いようですって、勝手に決めてかかります(汗;
鎌倉散策12
写真にある、源氏山公園に向かいます。
鎌倉散策13
そのまま歩いていくと!
イヤー、この雰囲気たまらないですねー
鎌倉散策15鎌倉散策16
浄智寺です。
いきなり目を楽しませてくれる風情でイッパイですね!
鎌倉散策17
そのまま舗装路を歩いているとこんな看板が!
どんな道でしょう?と思いながら進みます。
鎌倉散策18
舗装路の右側に浄智寺が見えます。
鎌倉散策19
ここから山道に突入です!

続きは、また今度。。

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[ 2010/12/03 12:24 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

簡易携帯温水器13(ポットhot)

ポットhot18
ポットhotの内部です。
って、いってもがらんどうです(汗;
今日は、頑張って作り上げた金型・溶接用冶具類の説明をします。
写真を見て頂けると分かるように、ツバに無数の穴が開いていますよね!
ポットhot19
まだ試作段階ですが、これも金型かNC(コンピュータ制御)機で
孔を開ける為の金型か冶具を作ります。
多分・・・・30万円かな・・・・・・・(泣;
ポットhot20全ての写真はクリックすると拡大いたします。
次に、側面に孔を開けるだけの金型です。
たった2個の孔を開けるだけなのですが、逆にゴージャスに作らねば
上手くいかないのが、側面孔型なんです。
ポットhot27
贅沢に作ったせいで、軽く30万円近くします(汗;
ポットhot29ポットhot21
っで、こんな感じで孔を開けます。
たったこれだけなんですけどね~~~お金がかかるんです。
ポットhot22ポットhot23
これは側面にパイプを溶接する冶具です。
軽く20万円はしない程度です(泣;
ポットhot24
っで、どのように使用するかといえば、こんな感じです。
ポットhot25
拡大した写真ですが、これで本体とパイプをアルゴン溶接いたします。
精度の良い冶具を作ったのは良いですが、協力企業様的には精度的な妥協が出来ないので
嫌がられてしまいました(汗
ポットhot26
この、二つだけを作るに時間がかかってしまいましたが、
今後、熱対策用外装の金型、特殊ワッシャー金型も待っていますので
どんだけお金がかかるのでしようか?????

基本、限定200個程度で考えているのですが、
(但し、売り切るのに7年はかかるかも。。。。。。)
皆さんイッパイ買ってくださいね(大汗;

まだまだ続きますよ~!

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[ 2010/12/01 18:37 ] ポットhot | TB(0) | CM(2)
自己紹介

m-Field

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