小さな製品開発の物語

アウトドア用品・その他用品の開発・製造・直販
M-FIELD (エム・フィールド)
(エム・フィールドはT.Productsのアウドドアブランドです) ブログ4 全商品、数個から数十個の超少量生産&限定商品
Coleman コールマン、EPIgas イーピーアイガス、PRIMUS プリムス、CAPTAIN STAG キャプテンスタッグなど各種アフターパーツ


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えあジョイVer4.0販売開始!!

ヤフオクに出品
自前ショップでも販売開始始めました。

数はまだ10個程度ですが、やっとこさここまで漕ぎ付けました。
今まで本当にご迷惑おかけ致しました。

そもそも、えあジョイVer4.0は作る気がなかったというのが本音なのですが
(えあジョイ・コンパクトと統一を考えていた為)
ご要望が多かったので、作らさせて頂きました。

本当は大変なのでVer3.0の再販を考えていたのですが、
せっかく作るのなら内容も出来るだけブランニューということでVer4.0です。
(皆様のご期待にそえるように、しっかり圧力も上方修正致しました)

お気にされているユーザー様は
また無くならないうちに買ってくださいませ(汗;
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ポリhot Ver2.0 その10

ポリhot2-22
今回はイワタニさんが出している「風まる」を使用しての実験です。

ポリhotを使用している人の大半がカセットコンロだと思いますが、
アウトドア(キャンプというより「野外」という意味だと思っています)での使用を詠ったカセットコンロの
一つが「風まる」です。

この実験は本当に興味があり、試作品が出来るのを楽しみにしていました。

先ず、その理由の一つが「ウインドスクリーン効果」と「火力」です。

風まるを購入して、アウトドアシーンで何回か普通にお鍋をのせ使用しましたが
個人的な結論としましては良い印象は全く無かったです。

理由は、どんなにバーナー口の風を遮っても、鍋とバーナーの間隔が開き過ぎている為
結局その隙間に風が入り込むと炎は横に流れ、なかなか沸騰いたしません。

あと火口を見ると分かるのですが、、、、この話は後で写真付で解説します。

とはいえ、それらは「風」に翻弄された場合の話であって、ポリhotには
簡易的に風防が備わっている為に、全く問題ないと理解しています。

そしてなんといっても風まるの強みは「火力」です。
メーカーは「3,000kcal/h」と詠っています。

基本コールマンのシングルバーナーはメーカー表示で2,200kcal/h程度ですので、
(但し実験では、えあジョイを使用していますので2,200kcal/hは軽くオーバー
していると思います。)
相当期待できると思っていました。

以上の理由から、ワクワクしながらの実験でした
ポリhot2-24
風まるの五徳内にもVer2.0はスッポリ収まり、かなり具合が良いですね!

これは風まるに限らないのですが、大きさ的にも、中の熱交換部品の仕様的にも
結果的にVer2.0は良い大きさだと思っています。

例えば、輻射熱によるプラスチックツマミの熱変形や、ボンベの破壊など考慮すると
この寸法が程よいです。

さー期待をこめて実験に入りたいと思います。
っで、出てきたデータがこれ。
********************************
テスト条件
初期水温・・・・・・9.8℃(無風)
機器・・・・・・・・イワタニ 風まる(3,000kcal/h)
ポリタンク・・・・・10リットル(簡易的断熱無し)
テスト水容量・・・・8.3リットル
水循環機器・・・・・乾電池式ポンプ

ポリhot・Ver2.0(1台)&カセットコンロ1台仕様
点火後
05分後・・・ポリタンク内15.5℃
10分後・・・ポリタンク内24.8℃
15分後・・・ポリタンク内31.9℃
水温計測位置・・ポリタン内部下部
********************************

えっ?????????なにっ???????という結果が出てしまいました。

前回のコールマンシングルバーナー(508A)は
05分後・・・ポリタンク内19.7℃
10分後・・・ポリタンク内31.9℃
15分後・・・ポリタンク内42.8℃


と比較すると、あまりにも不甲斐ないというか情けない数値です。

今まで、カロリーベースだけで見ていましたが、
今回の件でいろいろ悩ませられる結果となりました。

今までの私の実験のベースはコールマン508Aでしたので、結果が良かったのだと
改めて分かったと同時に、いかに形状にあった仕様が大事なのだと痛感いたしました。

ですがです。
これで私に火が付いてしまいました!!!!

先ず、何が駄目だったのか?、そして何が良いのか?を深く探求していくことになり
それが素晴らしい結果の連続にも繋がっていくことになりました。


興味のある人には、ここからが楽しみな内容となると思います。
多くの実験結果を今後貼って行きますので時間はかかりますが
楽しみにしていてください。

えあジョイ製作日記-1

えあジョイ関連-4
今日は、えあジョイの圧力弁の試験風景を書かせてもらいます。

写真のように2個の空気入れ、仕様としましてはシングルタンク限定としてテストします。

空気入れによって、圧力のかかり方はかなりマチマチで、意外に両手でシュコシュコ
(両手で押す、T字の昔のダイナマイトの点火スイッチのような形)
下ろすように手を大きく上下にストロークする定番の大きな空気入れは、
以外にも圧力がかからないものも多くあります。

精度の高い良い空気入れは、圧力もかかりやすく、小さくとも回数は少なく済みます。
ただし、価格はお高いです。。。

写真の物を選んだ理由は、安価で圧力も程よくかかり、バランスが取れていると
勝手に思いこんでいるせいです(汗;

バーゲン品やアウトレットなどで購入すれば、最安500円なんて物もあります。
えあジョイ関連-3
その2個の空気入れを使用し、写真に写っています圧力メーターと睨めっこしながら
製品を仕上げています。

一つの製品に対して2個の空気入れを必ず毎回使用し、圧力の平均を取るようにしています。

因みに写真に写っている製品は、最新の「えあジョイVer4.0」です。

で、その圧力の平均を取るのですが、これが大変なんです。
何故なら、圧力をかける為のバネは、見た目は全て同一寸法の製品なのですが、
一つ一つ若干寸法が微妙に違い
欲しい圧力にするのに圧力弁を旋盤加工やらボール盤やらいろいろ加工してやっと
希望の圧力を得ることが出来ます。。。。。。。(大泣;
えあジョイ関連-2
製品の見た目は一緒なんですけどねーーーーー。。。。。

まぁ、少しの圧力の違いが1/100mmから1/10mmという寸法誤差ですから
仕方がないんですよねー

殆どワンオフ状態で、圧力を仕上げ、その後本体の体裁を整える為に
特殊なペーパーを使用し、1つ1つ磨きます。

結構これで体力を消耗いたします(汗;

とてもじゃないですが、大量生産は無理な理由はこんなところにあります。

昔、コールマンさんが圧力バー??のような物を出していましたが
あれも作るの大変だったと思います。

廃盤になった理由も、需要に対して採算が取れないからだったのでしょうね

ポリhot Ver2.0 その9

********************************
テスト条件
初期水温・・・・・・・・・9.8℃
機器・・・・・・・・・・・コールマンシングルバーナー(508A)
えあジョイ使用
ポリタンク・・・・・・・・10リットル(簡易的断熱無し)
テスト水容量・・・・・・・8.3リットル
水循環機器・・・・・・・・乾電池式ポンプ

ポリhot&シングルバーナー1台仕様
点火後
05分後・・・ポリタンク内18.5℃
10分後・・・ポリタンク内28.6℃
15分後・・・ポリタンク内38.1℃
計測位置・・ポリタン内部下部
********************************

さて上記は、前回貼りました我が社のテスト用ポリhot改Verのデータですが、
前回散々ご説明いたしましたので、これをデフォルトとして検証していきたいと思います。

皆さんにお売りしました、ポリhot,Ver1.0を大きく引き離した結果になったわけですが(メンゴ;
今日のデータは待ちに待ったポリhot,Ver2.0のデータです。
では、早速貼ってみたいと思います。
ポリhot2-18

********************************
テスト条件
初期水温・・・・・・・・・9.8℃
機器・・・・・・・・・・・コールマンシングルバーナー(508A)
えあジョイ使用
ポリタンク・・・・・・・・10リットル(簡易的断熱無し)
テスト水容量・・・・・・・8.3リットル
水循環機器・・・・・・・・乾電池式ポンプ

ポリhot・Ver2.0&シングルバーナー1台仕様
点火後
05分後・・・ポリタンク内19.7
10分後・・・ポリタンク内31.9
15分後・・・ポリタンク内42.8
計測位置・・ポリタン内部下部
********************************

ポリhot,Ver1.0改・・15分後・・・ポリタンク内38.1℃
ポリhot,Ver2.0・・・・15分後・・・ポリタンク内42.8℃
と大きく引き離しました!!

作った甲斐がありました(大泣;;;

これを20リットル換算にすればVer2.0は、
だいたいですが33分から34分で40℃のお湯が出来ることになります。

初期水温が12.0℃(今回は9.8℃)で49分で内40.0℃だった
(しかも当時の水温計測位置は水面近く)ポリhot,Ver1.0と比べると
大幅に更新で、熱交換率はおおよそ1.5から1.6倍になったことになります。

素晴らしい結果が出たのですが、前々から書いているようにデメリットもあります。
それがこの写真
ポリhot2-20 ポリhot2-21
Ver1.0に比べ一回り大きくなりましたので、我が社「クワッドスタンド」がないと
装着出来ません。

よくアウトドアショップに置いてある、平らな網状の五徳を使用と目論んでも良いのですが
まったくこのデータには届きません。

もし、データに近いものにしたければクワッドスタンドと同じような物を
自作して頂く必要がありますが、多分購入されたほうのがお安くつくとおもいます(汗;

結論から書きますと、カセットガスコンロやガソリンバーナー1個使用の場合
コールマン508A(但し、えあジョイ使用限定)でのテストが一番良い結果を出しました。

正直、クワッドスタンド使用による良好な結果は計算外で
決して抱き合わせ商法を取っているものではありませんことをご理解ください(汗;

お金はかかりますが、
このセットが一番コンパクトに収納出来て、1個使いでは最強の組み合わせになります。
(しかもカセットガスコンロと比べ風に強い)

まだまだテスト結果は終わらず、今後も貼って行きますが、
テストはポリhot,Ver2.0シングルだけではなく、2段重の各種バーナーなどです。

次回はカセットコンロ「風まる」による意外な実験結果を貼って行きたいと思います。

折りたたみ可能、小型薪コンロ9

携帯薪コンロ20 携帯薪コンロ21
前回とあまり変わらないように見えますが、よーく見ますと外装カバーを取り付けた状態です。
試作品を実際作ってみて、はたして折りたたみ式が可能なのでしょうか?という感じです。

あーー、この商品大変そうなだなーーーーー
携帯薪コンロ22 携帯薪コンロ23
上から見ますと、二重構造になっているのが分かると思います。
ここから新鮮な空気が下から上昇し、よーく燃えるはずなんですが・・・・(汗;

とにかくやってみないことには分かりませんので、頑張ります。。。。。

携帯薪コンロ25
この三角形のパーツは隙間から上昇して来た空気を、そのままスルーで出すのではなく
一度この三角プレートにぶつけ、燃焼を促す為のパーツとして使用するつもりです。
携帯薪コンロ29
乗せるとこんな感じになります。

これも実際に実験してみないと、何ともいえましぇんです。。。。。

携帯薪コンロ8
前に張った図ですが、最終的には五徳も付けて、このような形を目指していますが、
今は試作段階ですので、三角の角の部分は溶接して、
(販売する製品の角は兆番になり、コンパクトに、そして容易に折りたたみ出来るようにします。)
今後テストしていきます。
携帯薪コンロ26
これはこれでスマートでカッコ良いと思います。
携帯薪コンロ27 携帯薪コンロ28
ん~~・・・・、このまま角を溶接してツルンと綺麗に磨きを入れて、
売り出しちゃおうかなーーー、というくらい、未来派のデザインです。
個人的には、こちらの方がカッコいいかな??

ポリhot Ver2.0 その8

さて、今日から水温テストに入りたいと思います。
先ず比較の為に最初に過去のデータを貼ってみたいと思います。

条件はシングルバーナー1個使用ですよ。
********************************
テスト条件
気温・・・・・・・・・・・13.3度
初期水温・・・・・・・・・12.0℃
機器・・・・・・・・・・・コールマンシングルバーナー(508A)
燃料タンク内初期空気圧・・320Kpa(0.32Mpa)(えあジョイ使用)
(点火時、一騎に圧力が低下し、その後燃料タンク内240Kpaで安定)
ポリタンク・・・・・・・・20リットル(全体に簡易的断熱を施す)
テスト水容量・・・・・・・20リットル
水循環機器・・・・・・・・乾電池式ポンプ

ポリhot&シングルバーナー1台仕様
点火後
03分後・・・ポリタンク内12.1℃ ポリhot出口温度25.0℃
20分後・・・ポリタンク内25.0℃ ポリhot出口温度32.6℃
30分後・・・ポリタンク内30.0℃ ポリhot出口温度40.2℃
43分後・・・ポリタンク内37.0℃ ポリhot出口温度44.4℃
49分後・・・ポリタンク内40.0℃ ポリhot出口温度46.7℃

※空気圧力減少ににより、40分後にえあジョイで加圧
 (燃焼が長時間の為、空気圧減少により加圧)
********************************

上記は[ 2009/11/21 ]にブログに貼ったデータです。

で今回のデータですが、違うのは初期水温と
水使用量と熱損失の為のポリタンカバーが無いことです。
ポリhot2-23
燃料節約の為(セコ、10リットルのポリタンを使用し
目盛り代わりにポリタンの文字に水位を合わせた結果
8.3リットルになったわけですが(大汗;、
今までの経験から足し算、掛け算で十分に大体の数値が出せていますので
問題ないとして進めていきます・・・・・・・

今回ポリhot Ver1.0も比較の為、使用しますが
皆さんの使用しているポリhotに比べ、常に水温の高い
テスト用改造ポリhot Ver1.0だということをご理解下さいませ。
ポリhot2-16 
********************************
テスト条件
初期水温・・・・・・・・・9.8℃
機器・・・・・・・・・・・コールマンシングルバーナー(508A)
えあジョイ使用
ポリタンク・・・・・・・・10リットル(簡易的断熱無し)
テスト水容量・・・・・・・8.3リットル
水循環機器・・・・・・・・乾電池式ポンプ

ポリhot&シングルバーナー1台仕様
点火後
05分後・・・ポリタンク内18.5℃
10分後・・・ポリタンク内28.6℃
15分後・・・ポリタンク内38.1℃
********************************

今回は純粋にポリタン内の水温計測に特化致しましたのでホース出口水温は省きましたが
まぁ皆さんポリタン内水温が一番気になるということで由としました(汗;

因みに過去のデータも今回のデータも、えあジョイを使用したから可能になった数値であって
手のポンピングでは到底難しい数値だと思ってください。

(というか、手ポンピングだと不可能だと思います)

あと今回のデータ内の「15分後・・・ポリタンク内38.1℃ 」
とは、乾電池式ポンプの吸い込み口付近の水温で、
ポリタンクの一番底の部分で、水面近くはもっと温度が高く40℃以上になっています。

過去のデータは水面に近い所で計りましたので、
正確には比較出来ませんが、テストの条件としては今回の方が
厳しい条件ということになります。

上記のデータだけ見ますと「えっ?何?、何の比較???」となりそうですが

水の量だけを過去に合わせて簡単にですが、だいたいで計算し直すと
********************************
テスト条件
初期水温・・・・・・・・・9.8℃
機器・・・・・・・・・・・コールマンシングルバーナー(508A)
ポリタンク・・・・・・・・20リットル(簡易的断熱無し)
テスト水容量・・・・・・・20リットル
水循環機器・・・・・・・・乾電池式ポンプ

ポリhot&シングルバーナー1台仕様
点火後
12分後・・・ポリタンク内18.5℃
24分後・・・ポリタンク内28.6℃
36分後・・・ポリタンク内38.1
********************************
となり、
<43分後・・・ポリタンク内37.0℃>←2009/11データ
既にデェフォルトで過去のデータを大きく引き離しているのが分かると思います。

しかもです!、初期水温を比べて下さい!!!!
過去のデータは水温12℃に対して、今回は9.8℃です。

過去のデータを書き換えれば
43分後ですらポリタンク内の水温は34.8℃と35℃に到達出来ないわけです。
(しかも今回の水底計測と違い水面近くの計測)

こんなことばかり書いていると、
「なら私の買ったポリhot Ver1.0を改造しちくれーーー」と突っ込みが来そうですが(汗、

これは今回試作したプロトタイプ(Ver2.0)の比較データの為のプロローグだと思って下さい。

今回は、カセットコンロと比べたりなど、かなり面白いワクワクするようなデータがとれましたので
楽しみにしていて下さい。

長くなりましたので、また続きます。

えあジョイ関連です。

えあジョイ関連
携帯薪コンロやポリhotや何やらでナカナカup出来ないでいた、えあジョイ情報です。

写真はえあジョイVer4.0とえあジョイ・コンパクトのパーツですが、
先ずはえあジョイVer4.0から手がけています。

前にも書きましたが、ベースパーツが届いてから仕上げるまでの時間が結構かかる商品で
殆どワンオフと一緒な感じです。

特に圧力弁なんか・・・・・・
あまりにも大変なので言葉に出来ないのですが、そのうち風景を写真で説明したいと思います。

ポリhot Ver2.0 その7

ポリhot2-13
現在、ちゃんと書く時間がないので前倒しで実験風景を出させてもらいます。

細かいデータも、おいおい貼っていきます。

ポリhot-Ver2.0は火鉢型ストーブにも載せることも可能にしました。
カセットコンロの「風まる」にも可能になりましたので
少し幅は広がる反面、何度も書きますがガス・ガソリンのシングルバーナーで使用する場合は
我が商品「クワッドスタンド」等の使用を推奨いたします。

また続きます。

折りたたみ可能、小型薪コンロ8

携帯薪コンロ12
携帯コンロの試作機実機の写真です。
ALLステンレスですよ!

の投入口はそのままパイプを加工して使用しますが
少しかさばるののは仕方ないかな?しょうがないかな?どうしようかな?
と思っています。

理由は全てを折りたたみ式にすると、組立手間が大変なのなんのって・・・・
携帯薪コンロ13
投入口は、実は2段になっていて下の段から空気が入るようになっています。

これも散々過去にテストして必要だと分かっていますので、最初からの投入です。
携帯薪コンロ14
投入口をプレートで仕切ってあるのが分かると思います。
携帯薪コンロ15
これは燃焼部屋の内壁ですが、引越センターのテープはご愛嬌と考えてください。
最終的には、五徳と兼用の丁番が付きますが、この引越テープが
ガムテープよりあんばいが良かったので使用しました(汗;
携帯薪コンロ16
折りたたみをイメージして立てた状態です。
携帯薪コンロ17
パイプは内壁の三角形状構築時に締め付け圧により固定されます。
組立を簡素化するイメージを考えるのって時間かかりますね>>>>>>

また続きます。

ポリhot Ver2.0 その6

いつもブログupしているPCが少し前に逝ってしまい(汗;、ちょっと焦ってしまいました。。。。
(今、直りましたので、早速UP!!)

折りたたみ式携帯薪コンロの試作機実機や、えあジョイVer4.0&コンパクトなどの
ネタも今は多く、ブログUPをしようと思っていますが、とりあえず先にポリhotの方をば、、、

ポリhot2-9
今日は二段重ねで、二次熱も使用する仕様です。

折角出る熱なので、骨の髄までしゃぶらないともったいないですよね!

今回、外に飛び出している銅パイプの内外を図のようにジョイント式にしましたので
一段目と二段目を繋ぐパイプも銅パイプを使用し、見た目もスッキリ出来るのでは?と思っております。
ポリhot2-10
後ろから見た図ですが、本体のジョイントには3枚のプレートを使用します。

今回は熱交換部分を1固体で2倍から3倍に増量していますので、
一般的なガス・ガソリンのシングルバーナーの火力を用い
2段重ねでどこまでのことが出来るかは実験次第になると思います。

現在、試作実機も熱交換部分と外装カバーのブランクは終わっていますが
熱交換部用の治具製作は本当に四苦八苦しました。
(熱交換部分用治具は企業秘密ですので見せられません。)

次回辺りはでは、一番最初に試験的に巻き上げた熱交換部分を
お見せできたらと思っています。


自己紹介

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Author:m-Field
アウトドア用品は災害も想定して
開発しています。
時代のニーズに合わせ
便利でコンパクトな
商品作りを目指しています。

キーワードは
コンパクトカー&コンパクトキャンプ

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