小さな製品開発の物語

アウトドア用品・その他用品の開発・製造・直販
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(エム・フィールドはT.Productsのアウドドアブランドです) ブログ4 全商品、数個から数十個の超少量生産&限定商品
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ポリhot,Ver2.~加工風景2

全然進展が無さそう??、、っと思っている人も多いでしょうが
私は進展したくとも世がそうさせてくれませんでした。

ポリhotV2.5加工04
ちょっと、プレスのトン数がかかる(力がかかる)部分を
前にも書かせてもらったように外注に頼んでいたのですが、
さっき、やっとこさ来ました(汗;

写真を見ると、結構枚数がありそうですが、
ポリhot,superなら、これで20個が良いところです。

外注さんにも余りに少量なので「勘弁してよ」とツッコまれてしまいました。。。。。

プレス加工だと1ロット数百から数万ショット(回数のこと)なのですが
我が商品は超少量生産体制なので数十ショットと余りに少な過ぎで
結構単価も取られ、しかも加工を嫌がられ
こんなに時間がかかってしまいました(大汗;

ん~~~~次回からどうするか考えものです。

ポリhotV2.5加工05
この後、我が社での加工になりますが、始めるの来週かな~???

一応、外装カバーは加工が始まるのですが、
熱交換部の加工が大変で止まってしまっています。

いや、私は進めたいのですが、
加工屋さんが複雑過ぎて理解してくれません(油汗;

どうしよう。。。。。

あとしつこく何度も書かせてもらいますが、現在熱交換部材料調達が異常に不安定で
販売予定のポリhot関係の全ては受注生産で、
数週間から下手をすると数ヶ月と、余りに不安定な有様です。

これでは大災害時の対応も不可能で、どのようにするか検討しています。

正直、まさかここに来て、そのような事が起きるとは微塵も思っていなかったので
面食らっています。。。。。

今後、ショップやディーラー様への販売も考慮していますので大問題です。

問題山積みで、日々頭が痛いです。
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ポリhot,super Ver2.5 温水実験 その1

さぁ、今日からポリhot,super Ver2.5の実験です。

ですがっ!
ポリhot,Max Ver2.5の結果から既にそれ以上の結果が出ることが分かっているわけですし、
ただ普通の実験をしてもつまらないので、すこ~し横道にそれた超簡単な実験をしながら
本番の実験(純粋な温水実験)をしていきたいと思います。

でっ!
その実験番外編とは、皆さんポリタンなど水を溜める容器は外気にふれっぱなしの
むき出し状態ですか???

私の今までの実験は室内ながら条件が悪くなるよう出来る範囲で心がけてきました。

例えば寒くなると低火力になるノルマルブタンを使用し、
しかもノルマルブタンには厳しくなる10℃前後を狙って実験したり、
ポリタンクは保温カバーを使用せずむき出しのままだったりなどです。

で、Ver2.5の今回3回目の実験ですが(ポリhot,superですが)
ポリタンの熱損失がどの位あるのか、
本当に軽~くですがテストを行って行きたいと思います。

今回はその1回目で、本実験と合わせ2回ポリhot,super(Ver2.5)の実験を行います。

ポリhot,Ver2.5-17
この3番のCB缶は1と2とセットになっていた缶です。
その為か、グラム数は同じ350gとピッタリです。

ポリhot,Ver2.5-18
ポリhot,Maxテストからだいぶ時間がたって夜に突入してしまったせいか?
水温は10.3℃と1.3~1.7℃も下ってしまっています。

しかも気温が10.8℃と1℃近く下がってしまいました。

テストをするには10℃代と、もってこいの条件です。

ノルマルブタン缶にとって、この10℃近辺が非常に左右されることとなります。

ポリhot,Ver2.5-19 ポリhot,Ver2.5-20
写真を見ていただくと分かると思うのですが、
ポリタンク下のベニア板を水で濡らしました!

ポリタンクの底のベニアがしっかり乾いていますと、
簡易的な断熱効果が生まれてしまいますので、
条件が悪くなるように、あえて濡らしています。


「板とれば良いじゃん」っと突っ込まれそうですが、
地べたは写真的に更に見栄えが悪くなるのと(汗;
地面は際限なく温度が一定の為、
今までの実験条件とは異なり過ぎる懸念があったからです。

条件です。
****************************
気温10.8℃ ガス缶350グラム 
ポリタンク内水量10リットル 水温10.3℃ 計測時間10分
****************************

そして、ここからがミソです。

ポリhotで水を循環させながら、ポリタン内の10リットルの水を容器(ポリタン)ごと
縦にガシャガシャ大きく撹拌(かくはん)させながら、水温をチェックいたします。


「ポリhot,Ver2.1 VS ポリhot,Ver2.5 温水実験 その1」でも書かせてもらいましたが
お湯はジッと待つのが吉で、途中でかき混ぜたりしますと、水温が下がってしまいます。

まぁ、ちょっと意味違いますが炊飯時、
釜の蓋は途中で開けない方がご飯が美味しいのと一緒です
(汗;

それをあえて無視して、しかも「ポリhot,Ver2.1 VS ポリhot,Ver2.5 温水実験 その1」では
水平にノの字を描くように静かにかき混ぜ(ポリタン容器を振って)ましたが、
今回は水が循環しているホースを気にしながら
可動可能な範囲で容器ごと劣悪に激しくかき混ぜるという手法をとりました。

ポリhot,Ver2.5-21
6分経過したところで29.9℃と元水温がポリhot,Max時と違い1.3~1.7℃低いとはいえ
ポリhot,superらしくない結果です。


これだとポリhot,Max Ver2.5と同じくらいでしょうか?

ポリhot,Ver2.5-22
8分34秒で37.1℃とやはりポリhot,Max Ver2.5と同じくらいですね。

ポリhot,Ver2.5-23
9分48秒で40.8℃と一回目のポリhot,Max Ver2.1水平ノの字にかき混ぜ時と
(9分36秒で40.7℃)近い数字が出ています。

この時点で、40.8℃ + 1.3℃ = 42.1℃と
確かにポリhot,Max Ver2.1の1回目より上まっていますが、今回9分48秒で40.8℃と、
ポリhot,Max.Ver2.1(1回目)9分36秒で40.7℃の12秒差がありますので
やはりポリhot,superらしからぬ結果ですね。

ポリhot,Ver2.5-24
10分経過で41.4℃になっています。

41.4℃ + 1.3℃ = 42.7℃とポリhotMax.Ver2.1のスペックは超えてきましたが
ポリhotMax.Ver2.5の44.7℃には及びませんでした。

正直、実験自体は少しつまらない内容と自分では思っていますが、
非常に大切なポイントではないかと理解し、書かせてもらっています。

それは断熱したポリタンクと、していないポリタンクや、
条件によって最適な水温は出来ないということも、
今後の為にご理解頂きたく書かせてもらいました


今回の細かな計算などの実験結果は、次回本テスト終了後、
比較しながらお知らせさせて頂きたい思います。

続きます。

ポリhot,Ver2.~加工風景1

現在最終的に販売する商品をVer2.5と変更し、
加工チェックを行なっている段階です。

基本的に金型を製作していますので、
本来ジャンジャン加工出来るはずなのですが、
我が商品群は機械加工後が大変な商品ばかりなので(大汗;
加工の流れをチェックする必要がどうしてもあるのです。

ポリhotV2.5加工03
特に、このウォーター・ジョイントパイプ。

このパーツはポリhotを2段・3段に積み上げ時、水の循環を1つにする為の部品で、
パイプ曲げの金型は作ったのはいいのですが、その前と後の工程が多いの何のって(汗;

ポリhotV2.5加工02
ただザックリ感満載で曲げようと思ったら、とんでもない。

問題山積みなの何のって・・・・・

完璧に想定はしていたのですが、いざ加工してそのかかる時間に愕然としています。。。。

ポリhotV2.5加工01
この最後の写真で分る人には解る(素人さんには解りません)んですが、
結局、金型無しの最初から「手曲げ」で加工する時間と、
ほぼ変んなくなってしまいました(油汗;

では作ると数十万円もする金型を何故作ったのかと申しますと、
曲げ形状が均等で綺麗なんです

ただその為に金型作ってしまいました、、、はい。

これが私の拘りなんです。。。。

ポリhot,Ver2.1 VS ポリhot,Ver2.5 温水実験 その3

昨日の続きです。

さ~て、前回同様、Ver2.5の結果を計算してスペック値を出してみましょうーー! !

比較の基準は 「 アウトドア温水器比較テスト 2 」 です。

燃料消費量は前回同様、平均で313gでしたので 37g ということになります。

ということで前回同様、基準の36gに換算すると 43.8℃ になります。

今回の元水温は12℃でしたので
今回初期水温12.0℃ - 基準(Ver2.0時)初期水温8.6℃ = 3.4℃差 です。

今回計算後最終結果43.8℃ - 3.4℃ = 40.4℃ という結果になり

ぬぁんと!!、
少し前に(アウトドア温水器比較テスト 2)ポリhot,super(Ver2.0)でたたき出した
水温41.2℃まであと 0.8℃差 になってしまいました。

もしかしたら、、、
もうポリhot,super要らないんじゃないでしょうか??

だいぶ前にポリhot,superを消費税込みで32000円程度で販売と書かせてもらいましたが
熱交換部大改造をした今回のVer2.5のポリhot,Max版で良いなら
ポリhot,superに対して5000円~6000円お安く可能です。

これはイワタニ・カセットフーエコⅡとポリタンクの両方を購入出来る金額ではないでしょうか??

ホット・ウォーター・オンデマンド販売価格の約40000円をターゲットに
ポリhot,super(実はVer2.1だった)を価格を設定しましたが、
あのコールマン製品はシャワーヘッドは別売りで3000円程度致しますので
実際は43000円になってしまいます。


更にUSプロパン⇔国産OD缶、CB缶変換アダプターは
各3000円~7000円致します。


要するにホット・ウォーター・オンデマンドで日本のOD缶、CB缶を使用するとなると
最低でも46000円~50000円は必要になるということです


因みに現在CB缶用の場合(今回ブログ内でテスト使用したアダプタ)、
アタッチメントが送料込みですと5000円以上します。

「 ポリhot Ver2.0 の販売価格 その弐 」でも書きましたが、
*************************
カセットフーエコⅡ3500円 + モバイルシャワー3700円 + 水用ポリタンク800円
とし、合計で8000円です。
*************************
っで

もしポリhot,Max(Ver2.5)で計算すれば

ポリhot,Max(Ver2.5)26000~27000円(消費税込み) + 上記セット8000円と送料で
っで35500~36500円で全てが揃うことになり、
コールマン46000円~50000円 - ポリhot,Max35500~36500円 = 10500~14500円お得になります。


私も思わぬ展開にちょっと面食らっています。

コンビにでも入手可能で低価格なCB缶が使用でき、C社より熱交換性能も高く、
しかも精神的に納得出来る範囲のお湯製造。
コンパクトで本体は耐久性抜群 ! 、パーツも個々で国内で容易に入手可能で、
しかもC社より(汗; 10500~14500円お安いとなれば
購入しやすいのではないでしょうか?


まさかここに来てこんな状況になるとは思ってもいませんでした

っで、今回は十分これでお腹イッパイ感があって、
当初実験も今回の両機で終わらせようと思っていました ! !

しかし欲が出てきて
もしポリhot,super(Ver2.5)ならどうなるのか?
でした。

今まで過去実験からはだいたい想像できるのですが、
流石にポリhot,Max,Ver2.5が既存のポリhot,superに肉薄してしまった経緯から
(まさかそこまで行くとは思っていなくて・・・・)
どうしても実験してみたくなり、この時ポリhot,superをVer2.5にする準備が無かったので
急遽、熱交換部をVer2.5を変身し始めたのですが時間がかかり
結局、その日の夜遅くから実験になってしまいましたが、
その結果はまた続きます。

ポリhot,Ver2.1 VS ポリhot,Ver2.5 温水実験 その2

さぁ! 今日は期待のポリhot,Max(Ver2.5)の実験です。

そもそもVer2.0、Ver2.1やVer2.5って何が違うの?っというツッコミが来そうですが、
それに関しては我が社のノウハウとして秘密にさせて頂きます(汗;

ポリhot,Ver2.5-05
新品のCB缶で実験 その1 同様、ピッタリ350gを指しています。

ポリhot,Ver2.5-12
Ver2.1からだいぶ時間をおいたのですが、何故か水温は12.0℃?????
Ver2.1のテストは同日の朝の早い段階だったのですが
お昼を過ぎたことがいけなかったのか??

まぁ水温は0.4℃差で数字的には僅差ですし気温にあまり変化がなかったので、
テストには支障無しと判断して進めていきます。

条件です。
****************************
気温11.9℃ ガス缶350グラム 
ポリタンク内水量10リットル 水温12.0℃ 計測時間10分
****************************

室温は閉め切った室内だったせいか、さほど変化が無いようです。

今回は前回のように、ポリタンをあまり振らずに計測に挑みました。

あとすいません、
ポリhot,Max、Ver2.5のシステムの全体写真を撮ったと思っていたのですが、
撮るのを忘れていました(大汗;
ポリhot,Ver2.5-09
この写真は前回のポリhot,Max、Ver2.1ですが、
これに「取っ手」が付いたものが
熱交換部性能を更に高めたVer2.5だと思ってください(汗;

ポリhot,Ver2.5-13
ジャスト5分経過時、全くポリタンを振らないとポリタン底温度は26.9℃でした。

前回Ver2.1時はポリタンを軽く振って5分44秒経過時30.1℃だったので
見た目は低く感じますよね。。。。ガマンガマン
(ただ今回の5分きっかりと、前回5分44秒の差は大きいかも・・・・・)

ポリhot,Ver2.5-14
9分11秒経過時40.3℃で、前回(Ver2.1)は9分36秒経過時40.7℃ですのでまぁまぁですが、
実はちょっと我慢できなく超かる~く1回転だけポリタン水平に「のノ字」を・・・・・・(大汗;

ポリhot,Ver2.5-15
さぁ、10分経過したところで43.1℃ですが、
9分11秒経過時ポリタンをチョイ軽~く水平に回した余韻が残っているのでしょうか?
43.1℃とナカナカの水温になっています。

そして最後にちゃんと水平に回しかき混ぜて~~~

ポリhot,Ver2.5-11
来ましたーー! !44.7℃です。

あれっ?、これってポリhot,super(Ver2.0)と同じ???
というくらいの好結果ではないでしょうか??

ポリhot,Ver2.5-051
燃料消費は前回とほぼ一緒で平均で約313g程度ですね!

ちょっと、この後長文になるので明日書き込みます。

ポリhot,Ver2.1 VS ポリhot,Ver2.5 温水実験 その1

さぁ、今日からポリhot同士の対決になります。

但し、タイトルにもありますようにポリhot,Ver2.1 VSなんです。。。。。。。

前回の書き込みからVer2.5はお分かりでしょうが、何故にVer2.1なの?と思いますよね?

実は今までのテストはVer2.0(プロトタイプ)で行なっていたというだけで、
既に金型で製作した新型ポリhotは熱効率を更に高める手法をとったVer2.1だったのです
(汗;

せっかくなので、販売間際まで勿体つけて隠し通していました(大汗;

で今日は、このテストからです。

※実験結果は機器個体差、実験環境によって異なりますので
  あくまで参考としてみてください。


ポリhot,Ver2.5-01
っで、今日の為に製作した、写真左がVer2.5で、右がVer2.1です。

これだけだと、お分かりにならないでしょうから、、、、、

ポリhot,Ver2.5-02
取っ手が付いた方がVer2.5で、無い方がVer2.1だと思って下さい。

ポットhotと同じく、ポリhotにもちゃんと取っ手を付けさせて頂きました。

あると非常に便利というより、付けて当たり前でしょって突っ込まれそうです(汗l

ポリhot,Ver2.5-03
今回はポリhot,Max対決で行こうかと思っています。

何故ポリhot,suoerではなく、ポリhot,Maxなのか
その理由はテストをしていくうちに段々お分かりになると思います(フッフッフ

ポリhot,Ver2.5-04
前回の温水テストと同じようにマジックインキでマーキングをします。
前回は○の中に数字でしたが、今回は□に致しました!

ポリhot,Ver2.5-05
先ずは計量で、ピッタリ350gを指しています。

ポリhot,Ver2.5-08
水温は11.6℃となっていますね。

そうそう、写真の番号が前後しているのですが気にしないで下さい。
私は順番通り送っているつもりなのですが、写真の拡縮ソフトがメチャクチャに番号を振って
ちょっと困っています。


その為忘れないうちに、ブログはUPせずとも
下書きだけは記憶が鮮明なうちに行なっています(汗;

ポリhot,Ver2.5-09  ポリhot,Ver2.5-10
セッティングすると、このような感じになり、
見た目のバランスはポリhot,Maxが一番良いですね!!!

条件です。
****************************
気温11.9℃ ガス缶350グラム 
ポリタンク内水量10リットル 水温11.6℃ 計測時間10分
****************************

この日は寒い日(外は5℃位?)だったのですが、午前中に急に寒くなっただけで、
水道水が急激に冷たくなるわけでもなく
ここいらはやはり4月なんだと実感いたします。

外は寒いのですが、一応いつもの工場でテストの為、暖房無しで11.9℃でした。

ガス缶温度は前回十分に分かったと理解し、あえて計測いたしませんでした。

ポリhot,Ver2.5-06
って既に、全体写真を撮ってた時にはスタートしていまして、
5分で30.1℃を指しています。

今回から出来るだけ水温のリアルタイム感を出したいので、
写真を撮る20秒手前でポリタンを「の」の字を書くように
水を洗濯機の用に静かに攪拌(かくはん)し、写真を撮っています。

本当はそれやると、水温が若干下がるのですが、
スペックに余裕があるので良いかなと・・・・・・

ポリhot,Ver2.5-07
2段重ねにしては、結構良い感じではないでしょうか?
ポリhot,Max(Ver2.0)なら10分35℃がいいところですので
良い感じというより、かなーーり良い感じです。

ポリhot,Ver2.5-071
さぁ、10分前で40℃を超えてきましたね~~~~
アンビリーバボーですねー。

ポリhot,Ver2.5-072
最終的に42.2℃となかなかの好結果でした!
アメージング!ザッツ、インパーシボー、、、、です。

でも少し後悔しています。

過去の記録から40℃は行かない程度と踏んでいたのですが、
まさか、こんなにも良い結果を出すと思っていませんでしたので
ポリタン内水温を一定にする為にポリタンク振って計測してしまいました
(汗;

もしポリタン振らないでじっとしていましたら、43℃近くに到達していたかもしれませんね。

ポリhot,Ver2.5-051
燃料消費は平均で約313g程度です。

と言うことは
350g - 313g = 37g 使用したことになります。

最初のテストに比べると誤差程度ですが 1g 多いですね??

で、ここからがミソです。

少し前に実験しましたポリhot,super(3段重ね)(Ver2.0)のテスト結果が
ノルマルブタンで元水温8.6℃に対し、水温41.2℃ 燃料消費量36g でした。


先ず前回と同じ燃料消費量36gに換算いたしますと、
今回の水温は約41.3℃になります。

今回は元水温11.6℃で最終結果が41.3℃になりますので、

今回初期水温11.6℃ - 前回初期水温8.6℃ = 3℃差です。

今回最終結果41.3℃ - 3℃ = 38.3℃ という結果になり、

ぬぁんと!!、
少し前にポリhot,super(Ver2.0)でたたき出した水温41.2℃まで
あと2.9℃差となりました。

前回の「ポリhot,Ver2.5 その1」 で書きましたが、
********************
先に書いてしまいますが、もしかしたら価格は数千円高騰しましたが
ある意味において数千円「値下げ」になったかもしれないという
うれしい誤算もありました。
********************
この文章内の「価格は数千円高騰しましたが」というのは
ポリhot,Max(Ver2.0)にプラスアルファーな価格で
ポリhot,super(Ver2.0)に近い熱交換性能という意味で書いていました! !

そして次回書き込みはVer2.1より
更に熱効率の良いポリhot,Max(Ver2.5)登場となります。

続きます。

ポリhot,Ver2.5 その1

現在、販売に向けてまっしぐらの新ポリhotてすが、
いきなりですが、カテゴリを「ポリhot2.5」にさせて頂きます(大汗;

以前、販売拡大の為に少なからずショップへの売り込みを考慮し、
更に熱変換効率をを高めて、グウの音も出ない(汗;、ように現在改良しています。


その為、新たに新規金型を起し実験を進めているわけですが、
(そのせいでブログupをしている暇がありません。)
過去の発言から、本来それは今後じっくりと取り組んで行き、
数年間で~Ver2.9までと考えていました。

それは、あくまで超少量販売で、マニアの人への売り込みを主眼とし、
コツコツとバージョンを上げようと思っていたからです。


あと販売数にもよりますが超少量とはいえ、ある一定数捌けた時点で
価格上昇を抑えながらVerUPという意味合いもあったのですが、

(元々、マニア様用販売方法では型代の大赤字は解消されませんが・・・・・)
とにかくこの商品、高額な銅やステンレス、真鍮の塊なので原材料費が
とんでもないことになっていて、バージョンUPするにも
価格高騰をどうするかが問題になっていました(油汗;


ですが、「これを行なえば確実に熱効率は上がる」と分っていながら
プロの人達(ショップ)への売り込みは出来にないと考え、現在に至っています。

結果、断腸の思いで邁進しているわけですが、
昨日「04/08」に寒くなると5日くらい前から天気予報で分っていましたので
その日をテスト決行日とし、まだ販売すらしていない新ポリhotの
バージョンを上げて挑みました!!!


さて、その結果ですが、
また数回に分けてブログにUPさせて頂きます。


先に書いてしまいますが、もしかしたら価格は数千円高騰しましたが
ある意味において数千円「値下げ」になったかもしれないという
うれしい誤算もありました。

今回のテストはいろいろな意味で良い結果が出たと思っています。

テスト結果をちゃんとまとめて、数日後にUPしたいと思います。
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m-Field

Author:m-Field
アウトドア用品は災害も想定して
開発しています。
時代のニーズに合わせ
便利でコンパクトな
商品作りを目指しています。

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コンパクトカー&コンパクトキャンプ

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開発です。
ゲーム用品はブログには
まだ登場していませんが
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