小さな製品開発の物語

アウトドア用品・その他用品の開発・製造・直販
M-FIELD (エム・フィールド)
(エム・フィールドはT.Productsのアウドドアブランドです) ブログ4 全商品、数個から数十個の超少量生産&限定商品
Coleman コールマン、EPIgas イーピーアイガス、PRIMUS プリムス、CAPTAIN STAG キャプテンスタッグなど各種アフターパーツ


上記ロゴをクリックすると本家ティープロダクツHPへ

ティープロダクツhpでいろいろ

現在、ホームページ作りやら何やらと、本業とは違う意味で頑張っています(汗;

もともとパソコンは得意ではないと書きましたが、本当に得意ではありません。。。。。

6年ぶりにホームページ保留作品をリニューアルしてUP致しましたが、
パーミッションがどうとか、googleロボット・bingロボット?とかもう忘れまして(汗;、
殆ど1からやり直しています。


知らなかったのですが、
今はヤフーってgoogleの検索エンジン使用してるのですね。。。ってレベル・・・

しかし、独自ドメインは6年も前に取得していて、やっと「発進」となると
サイトに実績が無いのなんのって・・・・・・・


全然検索に引っかかってくれません。
と思っていたら、一週間たってやっと「ティープロダクツ」や
「t.products」など引っかかってくれるようになり、意外に上位に来たりしています。
(っといってもgoogleだけで2ページ以降・・・・)

但し、「災害」「ポリタンク」「温水」「アウトドア」「温水シャワー」などの
単語を数個絡めて検索すると
うちのブログ・YouTubeサイトがてんこ盛りで上位に出てくること。。。。。。


凄いという反面、ドンだけ「アウトドアで温水」人気無いの???みたいな・・・・・

いろんなサイト(本業のサイトにも)に登録して、包囲網をこしらえていますが、
半年くらい熟成しないと駄目みたいですね・・・・
(大汗;

あっあと、bingは.jpを検索しづらいみたいですね。

我がホームページをクリックするとトップ写真がブラウザによっては
ズレたりとまだまだ課題は残っていますが、一応全てが動作しましたので
キリがないので一旦終了。


気になるのはスマホなどandroidで確認すると、トップ画面のジャバ画面が盛大に
下側にズレてます
(大汗;

これも見なかった事にしようと心に決めてと・・・・・・
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[ 2015/09/28 15:43 ] その他 | TB(0) | CM(0)

アウトドア ポンプ シャワー その2(ポリタン編)

先ず、空気圧式の最初の壁は、どのようなポリタンクを選択するかです。

もうこれ凄く大切、これによって左右されます。
時間を無駄に消費してしまいます。

最近の水ポリタンクは多種多様でよいのですが
結構キャップ付近から「空気が漏れます」です・・・・

理由は空気圧によりポリタンが膨張し、筐体のしっかりしていないポリタンは
キャプ付近が変形し、空気が漏れだします。


選定は、あくまで私の経験で書かせてもらいますので
絶対」ではないことを付け加えておきます(汗;

今まで使用してきた大型キャップのポリタンクで一番ベストなのが
これ↓
ポリタンキャップ03
このタイプの黄色の蓋なら絶対ではありませんが問題はないと思われます。

この製造メーカー、同じ物作りメーカーとして、意気込みというかモチベーションというか
闘志というか、、そういうものを感じます。

とにかく作り込みが細部に渡って素晴らしい、設計段階から本体強度や利便性を考えへ
製造工程もしっかりしています。


但しデザイン性が無いところを見ると「それ私と同じ」みたいな・・・(汗;

とにかく大型キャップのポリタンクの殆どが「空気漏れ」を起こします。
(国内キャンプメーカーの物もシューシュー空気漏れましたね・・・・・・)

テスト数は少ないですが唯一空気が漏れなかったのは上記写真の製品だけです。

それ以外は絶対ではありませんが、パンパンにする程度にもよるとはいえ
殆ど漏れると思っていいと思います。


ポリタンキャップ01
2個とも小型キャプのポリタンクは逆に空気が漏れる物は殆ど無いと思われます。

やはり筐体がしっかりしていないと空気が漏れ易い大型キャップと違い、
小型キャップの製品は、少しキャパシティーがあるということなんでしょうね。


ポリタンキャップ02
絶対(ここでは強調)に選んではいけないのが、この青い大型キャップの製品
20リットルタイプはパンパンに空気を入れた時、
ホボ間違いなくシューシュー空気漏れます(汗;

まぁ、これじゃなくとも大型キャップタイプは
黄色のキャップ以外は殆ど空気漏れますけどね(汗;

あと最後に灯油ポリタンクは購入しないでください

手洗いやシャワー程度なら良いのですが、水ポリタンクと違って
プラスチック成分のせいで臭いが出たり、味がしたりします。

日本の製品ならそれでも問題はないのですが、

水ポリタンと違って、灯油ポリタンは原料の中に何が混入されているか分かりません。

アウトドア ポンプ シャワー その1

ポンプシャワー01クリックで拡大

写真の右側の製品は皆さんご存知のポリタンクに取り付けて、ポンプして空気を溜めるものです。

本体やホースの色などパーツはバラバラで組んでいます。
今までこの手の製品も実験で何個も潰して来たせいで寄せ集めて組んでます(汗;


因みにポリタンク( 20L )はこの撮影の為に購入いたしました。。。。

少し前のブログで書いたように、この手の実験自体は、もう数年前(Ver1.0当時)に行いました。

現行の初期型(Ver2.0のSuper)でも行ったのですが、それでも「どうしようかな?」感があり、
提案するのはどうなのかと思っていましたが、Ver2.1辺りから「あれ?いいかも」が始まり
Ver2.5の今はアリとして捉えています。


今までブログで公開した温水実験初期内容はVer2.0ではなく、
殆どVer2.1でしたのでご観覧の熟読ユーザー様は
水温もまぁまぁな感じでピンとこないでしようが、そういうことなんです(汗;

Ver1.0当時は、熱交換部がスカスカだった為、空気圧で水が凄い勢いで出てきて、
元水温とそんなに変わらなかったのを覚えています
(大汗;

初期温水実験で水道蛇口の後に真っ先にやったのがこの空気式ですが、
当時(Ver1.0)はポリhotの低スペックから、少しだけ温かい「水」しか出ず完全に保留・・・・・

それで「無いもの」としてきました(大汗;

少し前、
ポリhot,Superから出てくる水流量は0.6~1.0リットル/毎分がやっとなので
っと書いたのですが、当時の実験条件(高低差)は良く覚えていなく(汗;
流水量だけ何となくウル覚えで書きましたが、最近久しぶりにシュコシュコやってみて
出てきた流水量は「あれ??1.0リットル/毎分以上出てそう?」的ないい感じ!!!!

っで今回メドが付きそうなので、お久で再開!!

これを実現したい理由は何といっても、このカテゴリーでも書いていますが、
災害時、カセットコンロなど火器類は百万歩譲ってしょうがないとしても
どうにか循環ポンプを「無し」の仕様を実現したかったからです。


災害の時の為にワザワザ電池を常にストック・・・なんて難しいですよね。。。

いやっ!
用意してるけど、たまたま電池容量が少くあまり使用できない
・・・・とか。。

少し前の書き込み「 災害時のポリhot使用方法 」 は ←クリック
ポリhotを丸ごとドラム缶の様な物の中に入れて究極の使用方法でしたが、
今回の方法ならマリンスポーツやキャンプなどで普段使いでもスマートに使用可能ですよね。

そのようなことを想定すると、動力は人!
そして妥協はあるとしても出来るだけ楽に継続可能な仕様がベスト!!
として、今回の仕様も推し進めて行きたいと思います。

書きたいことは、あり過ぎるので続きます。。。。(汗;

ティープロダクツ、ホームぺージ作成

ブログに「T.PRODUCTS」というロゴを登場させましたが、
(YorTube動画の下)
我が社のホームページになります。

まだテストUPで今これを書いている段階でも絵と文字がズレまくって
まだちゃんと機能していません・・・・・・(油汗;

実はホームページは6年も前に制作が終わっていたのですが、
当初このブログも一緒に開設して、それと合わせてと思っていました。。。。。


ですが当時「今はブログだけで良いかな?」なんて思ってしまって(汗;、
作ったホームページはそのままに・・・・・(大汗;

理由はいくつかあって一応業務用ページですので、仮に当時アップして
ネット経由で仕事が入ってきたら、ただでさえ既存仕事が忙しくて
商品の「出す出す詐欺」を繰り返していた中
更に輪をかけるようなことになる危険性があったので保留していました
(大汗;

ですが今は本格的にM-field製品を売り出したいという気持ちもあり
本来パソコン関係は得意ではないのですが、久しぶりに昔作ったHP雛形を引っ張り出して見たのですが、
内容が少し今と比べ、ズレて(仕事も進化してますので)きましたので、
新たに作り直すことにしました
!!!!

但しアイコンなどは作るのメンドかったので、6年前の物を使いまわして、
紹介写真も、6年もすると写真も溜まりましたので自社製品で固めています。
(そのせいか、ちょっと今風ではないかも・・・・・)

まぁここを見ている人にしますと、写真は使いまわしなので代わり映えはしないのですが、
今後少しずつ変化させて行けたら良いと思っています。

で現在の悩みは、便利なCGIを使わせてもらっているのですが、
それと合わせるのに苦労しています。。。。。。。。。。


どうしても絵がズレる・色が出ない~~~~

もうちょっとかかる気がーーーーーー。

[ 2015/09/20 09:14 ] その他 | TB(0) | CM(0)

災害時のポリhot使用方法

数年前にテストをして、今まで一度もこのことを日記としてちゃんと書かなかったのですが、
今水面下で進めているものの為に撮影した写真ですが、
これ↓
ポリhotV2.5商品説明-10
この写真は全く電気を使用せずにポリhotを使用する方法です。

そうです!ポリタンクに空気を入れてその圧力でポリhotから水を出す方法です。

我が社の場合は、フットポンプが楽なので、この写真の方式を採用していますが、
これぞ正に究極のローテクシステム!!

災害時、基本的に電気なんて使用出来ませんよね?
水道蛇口からもジャンジャン水なんて出ません。
災害の為に電池なんてストックしている人なんて滅多にいませんよね。


まぁ、これ言い出すと、
そもそもカセットコンロも用意してませんって突っ込まれそうですが・・
(汗;

ポリhotで一番大変なのが、高性能な分「水圧が必要」ってことで、
口で息を吹き込んだ位ではなかなか水は出てきません(汗;

この方法はいろいろ応用が効きまして、災害時の究極の使い方としては
カセットコンロを使用せず、壊れてもいいからポリhotごとドラム缶のような所にいれて
(中に浮かせる感じで・・)木をたくさん入れて燃やしちゃうんです。
そしてポリタンクに入った水を空気圧で押し出すような形に致します。
(ただこの方法だとポリhot本体の流入口と出湯口を長い銅管に付け替えないといけません。)


それを図解したのが↓ クリックすると拡大します。
ポリhotV2.5商品説明-11
この方法じゃなくとも焚き火を使用し、如何様にも出来るのがポリhotですが
この方法はVer1.0からのコンセプトで、
その為にポリhotは金属の塊である必要があるんです

缶内に全て放り込むのでポリhot全体が高温になる為、効率は更に高まります。

焚き火は馬鹿に出来ないですよ!!
木材を燃やす量によってはこのレベルでも1万Kcal/hに匹敵し、
ハッキリ言ってガスコンロなんかで沸かすより数倍の水温になります。

実は焚き火と空気圧の方法は、災害時の究極のセットなのですが、
ポリタンクに空気をセッセと押し込めてもポリhot,Superから出てくる水流量は
0.6~1.0リットル/毎分がやっとなので、仮にこの方法を空気圧でやろうとしたら、
ポリhot出湯口からは殆ど高温の水蒸気しか出てこないかもしれません(汗;


災害によりけりになりますが、木材には不自由しない可能性もあるので
命と心を繋ぐ方法ではないかと思います。

ですが今回ご紹介した方法は、災害だけではなく普段でも使えないことはないと思い
書かせてもらいました。


高価なポリhot本体を焚き火にブッコム方法は災害でもない限り出来ないでしょうが、
ポリタンク使用の空気圧の方法は十二分に活用できると思います。

何故ならこの方法、ポリタンクに空気を入れてかなりパンパンにすると
空気が抜け切るまで・・・即ち水がポリタンクからなくなるまで
ず~~~~~~~と継続するからです。

電池も使用せず使えるとなると、冬場の食器洗いにも使えますし、
ガサ張りますがもう一つポリタンクを用意すれば、電池要らずで40℃のお湯も作れシャワーも可能になります。


自然エネルギー万歳!!!です。(汗;

そのうちブログでまた、この類の実験を行ってご報告させて頂きたいと思いますので
その節は宜しくお願いいたします。

JESEA ( 地震科学探査機構 )

今日は災害・アウトドア製品日記ではありませんが、
タイトルのJESEAというサイトに、少し前に会員として登録させてもらいました。

地震科学探査機構 ←クリツク

要するに地震予測のようなものです。

月々216円を支払うと会員になれ、定期的にメールが送られてきます。

何故加入したかといえば、かなり当たる確立が高く、応援したい気持ちがあったからです。

確立が高いから、正確な日時・場所が特定でるというわけではありませんが、
他と比べても、今までで一番精度が高いのではないでしょうかね?(
個人的意見です。

今後、関東大震災・東海・東南海地震と何時かは分からないにしても
100%来ることだけが分かっている地震に、どう対処するのか?


東北も311後のアウターライズ?とか大きな「津波地震」が来るかもしれないといわれていますので
決して去ってしまった過去ではなく現実なのです。

当たる確立といえば、少し前からそのメールマガジンで
「駿河湾、相模湾、東京湾に面する地域」を要警戒地域
最大に引き上げて警戒を呼びかけていましたが、
少し前の東京湾震源がそれだとすると、ザックリ当たる当たらないでいえば「当たった」ことになります。

応援して会員にならせてもらったと書いたのは、ここの先生曰く
「計測機器の圧倒的な不足」によって現在はこの程度だといっていましたが、
独自で数機製作して、設置しているようです。


その計器製作費の少しでも足しになればと思って加入させてもらいました。

我が商品も災害使用が一応メインとさせてもらっていますので、
起きないに越したことはないのですが、万が一の有事の際に、みんなのお役に立つべく
改良や新規開発をして行きたい気持ちでいっぱいです。


その為にも、災害用品としてだけではなく、皆様に使用して頂いて開発費を捻出しないと、
町がクラッシュする前に、我が社がクラッシュしてしまいそうなので頑張らないと(大汗;

[ 2015/09/13 14:28 ] その他 | TB(0) | CM(0)

T.products製商品群の、公の販売に向けて

基本的に我が社のアウトドア部門(エム・フィールド)は私の趣味のような形で開始しました。
災害現場やキャンプで「あったらいいな」「でも他では絶対作って無い」的な商品を
模索し超ニッチ製品として開発してきました。

前にも書いていますが、一応趣味的要素が強かった(いや趣味でした)のでヤフオクやブログ内で販売をし
ブログも購入者様に感謝の気持ちでキャンプ情報や自社製品開発過程を公開しています。

要するにご購入者様の為にブログを始め、たまに奇特なユーザー様(汗;がブログをご観覧になり
気に入って頂けたら購入して下さいませというスタンスで、
殆ど売る気がなかったということになるかもしれませんね~~~~~(汗;

その為ブログhpの名前も「小さな製品開発の物語」と
検索に引っかかり辛いワケ分からないような名前にしています。

最近の商品は作るのにお金がかかり過ぎて、ポリhot,Ver2.5なんてベンツの上級グレードが
軽く購入できるくらい、開発費を投入しています。

今までの製品開発費&製造を合計すると、数千万円は使用していますので、
大きな家が一軒建っていますね。。。(大汗;

もう既に趣味の領域を超えている気が致しますのと、今後ポットhot,Ver2.0等も作りたいのですが
資金がショートしそうです、、、、ではなくショートしてます・・・・・・・

その為、会社としてちゃんと成立させないといけませんので
現在水面下で、いろいろ行っていて、ちょっとの間ブログ更新もままならないと思いますので
ご了承くださいませ。

まぁ、ガンガン行ければいいのですが、
結局コツコツなんだろうなと思っていますので時間かかっちゃうのかな~~~?
っという感じです(汗;

[ 2015/09/10 11:44 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ポリhot,Ver2.5をオークションサイトへ。。。

ポリhotを現在ヤフオクなどオークションサイトに出品しています。

出品料もかからなくなったせいもありますが、上げたり下げたりを繰り返しています(大汗;

本当はそのようなことはしたくないのですが、上げては誤字に気づき、また下げ、
下げては ついでに写真追加やコメントを修正して上げるの繰り返しです(汗;

観覧者様は「何この胡散臭い感じ」と思っているんでしょうね~~~~(油汗;

ヤフオクなどは現物が無いと出品出来ませんので、在庫分を出品していますが、
下げたついでに他のカテゴリに出品移動もしています。。。。。。。

というのは今回ポリhotはアウトドア商品としては高額の部類に入ると思います。

我が社も先行投資があまりにも膨らみ過ぎて、少しでも回収したい思いがあり、
出来るだけ購入して頂けるカテゴリを模索しています。

っで、商品とは自分の意図しない場所で売れたりする場合があります。

本来ポリhotは災害の現場で使用されるべき製品ですので、
災害関係で売れてくれるのが、私としても本意ですが、
そのカテゴリではそうそう買ってもらえません。

っで、今回のポリhotも出品して一番観覧して戴いているカテゴリは
マリンスポーツのカテゴリで、キャンプ関係の動きは鈍いです。

特に、サーフィン・ウインドサーフィン・ジェットスキーなどが多いですね~~~

あと二番手は過去に販売したVer1.0からポットhot含めて、キャンピングカーのユーザー様。

テントなどのアウトドア関係は少ないですね。。

にしても、ヤフオクはシステム料分高価になってしまっています。
自社販売Super 3.8万円円 → ヤフオク 4万円
自社販売Max 2.8万円円 → ヤフオク2.96万円

ん~~~~、、しょうがないか・・・・・

サーフィンも若そうな人は直接メールで質問だけで最終的に「ヤカン」って感じの人も多いです(汗;

個人的には、災害の現場で使用して欲しいので、
将来は村役場になど役所にダメもとで営業をしたいと思っています。

ポリhot,Ver2.5取扱説明書。

ポリhot,Ver2.5取扱は一「応」完成しましたが、
自分見でも実際には7割程度といったところかもしれません。

今後はコツコツ仕上げて行くつもりですが、
そんな中、ポリhot愛用者( って勝手に私が思っています(汗; )のフォール・ベアさんに
いろいろ教わって、取り説PDFを一本化し、今回ブログ画面右側に
「ポリhot,Ver2.5取扱説明書」というアイコンで追加いたしました。

いろいろ教わったんですが、フォール・ベアさんに一本化して頂いたPDFファイルを
今回使用させてもらっています。


フォール・ベアさん、ありがとうございました。

アイコンをクリックすると、すぐに取扱説明書を見ることが出来ます。

それと、オークションや自前ショップの説明と内容、
実際の取扱説明書に、若干の違和感を覚える人もいらっしゃるかもしれません。

というのも、ポリhotは一応災害用品であり、そのことを中心に説明されているからです。
そのことはご了承くたさいませ。


ポリhot取り説は比較データーなどもあり、企業秘密な部分があるので公開したくないのですが、
技術に自信があれば関係ないですからね。

あと「一応」完成という形ですが、今後何度か編集した時に
初期購入者様が見れないというのは失礼にあたりますからね。

久しぶりにポリhot,Ver1.0と比べて

ブログ左側写真「ポリhot,Ver1.0」をクリックしてテスト内容を3年ぶりくらいに見たのですが(大汗;

その当時のデータが・・・・
********************************
テスト条件
気温・・・・・・・・・・・13.3度
初期水温・・・・・・・・・12.0℃
機器・・・・・・・・・・・コールマンシングルバーナー(508A) (ピーク1)
燃料タンク内初期空気圧・・320Kpa(0.32Mpa)(えあジョイ使用)
(点火時、一騎に圧力が低下し、その後燃料タンク内240Kpaで安定)
ポリタンク・・・・・・・・20リットル(全体に簡易的断熱を施す)
テスト水容量・・・・・・・20リットル
水循環機器・・・・・・・・乾電池式ポンプ
ポリhot製品版3
ポリhot&シングルバーナー2台仕様
点火後
03分後・・・ポリタンク内12.1℃ ポリhot出口温度28.2℃
15分後・・・ポリタンク内30.4℃ ポリhot出口温度44.5℃
20分後・・・ポリタンク内35.3℃ ポリhot出口温度48.5℃
25分後・・・ポリタンク内40.5℃ ポリhot出口温度50.1℃
30分後・・・ポリタンク内45.2℃ ポリhot出口温度54.5℃
※短時間の為、加圧なし
※508A、ピーク1を使用
********************************

っとなっています。

火器バーナーはコールマンガソリンを使用し、
アフターパーツの我が社の「えあジョイ」を(現在販売停止中)
使用していますので、ハッキリ言って、火力凄いです。


コールマンさんの資料ですとバーナー火力は2250Kcal/hになっていますが、
「えあジョイ」でポンピングしまくって、ターボパワーでザックリ3000Kcal/hは
軽く出ていたんじゃないでしょうか?
なんたって炎の音が通常の「シュー」じゃなく
「ゴーーーギュゴーーー」みたいな狂った音してましたから(油汗;

因みに
ポリhot,Super(Ver2.5)ですと、イワタニ「カセットフーエコⅡ」2500kcal/hが一台
ポリタンク20リットルで元水温12.0℃でしたら、
水温40℃程度まで約15分位じゃないですかね?


当時Ver1.0はそれでもヤカンでやるよりかはトータルでみると良かったんですよ。

Ver1.0はツインバーナーで約6000kcal/h近くも消費し、
15分後のポリタンク内水温が30.4℃とかVer2.5の進化はハンパないと思っています。


まぁ、その分価格が高騰してしまいましたけどね~~~~

基本ポリhot,Ver2.5シリーズは、売価498.000円とか398.000円(桁が1桁多い)で
中堅メーカーがオールインワンで、
(給水も、温度管理も、火力調整も全て自動で行うような自動温水器)
販売する為の本格的な熱交換部を引っぺがして、
ホビーユースで無理やり使用しようって製品ですからね~~


その少量生産製品を、私の出来る範囲で出来るだけお安くと考えて今に至っています(汗;

自己紹介

m-Field

Author:m-Field
アウトドア用品は災害も想定して
開発しています。
時代のニーズに合わせ
便利でコンパクトな
商品作りを目指しています。

キーワードは
コンパクトカー&コンパクトキャンプ

オーディオ用品はアフターパーツの
開発です。
ゲーム用品はブログには
まだ登場していませんが
車ゲームなどのアフターパーツの
開発です。
その他、いろいろアイディアを絞り出し
開発を行なっています。



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