小さな製品開発の物語

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かるキャン (キャンピングカー) 01

さて今日は、ある会社にお呼ばれして伺いましたことを書かせてもらいます。

我が社から空いていれば車で約40分程度の場所でした。

その会社とはキャンピングカーを手がけています。

かるキャン ←クリツク

災害など、来るべき日の為にポリhot有効性と存続をかけ(汗; 、
DMなどを送らせてもらった結果
お電話を頂いた会社ですが、行くまで知らなかったのですが、
キャンピングカーだけでなく、いろいろなものを手がけていて少しビックリ !

DM(ダイレクトメール)はキャンピングカーだけでなく他数種類のカテゴリにも送らせてもらったのですが
傾向としてキャンピングカー関係からのお問い合わせは、他の開発を行っているなどの会社が
ご連絡をくれるケースがあり、要するに弊社のような珍しい(奇特ともいう・・・)製品にも興味を示す
前向きというかモチベーションの高い会社が多いような気が致します。

ご担当の方がアイディアマンってことかもしれませんね。

っで、ポリhotの説明にお伺いしたのですが、正直一生懸命説明しながら目は他の場所を
行ったり来たり・・・・(汗;

コイズミ03
そもそもお伺いした瞬間に写真パシパシ撮ってました(汗;

コイズミ02 コイズミ01
軽キャン恐るべしって雰囲気をかもし出しています。

コイズミ04
もう軽なのに、クルーザーのデッキの様です。

コイズミ05
フロントマスクも手が加えてあったり、ドアミラー見てください。
ウインカー付いちゃってます(汗;

コイズミ06
ルーフも抜かりなくベットルームまであって、
しかもソーラー設備があり、このソーラーパネルが軽いんです。

コイズミ07
こんなにペラヘペラで頼りないのに、変換率は20%近くありちょっとビックリ ! !

コイズミ08
このルーフベッド、車体にサンルーフがあり、ルーフベッドの底にも穴が開いてある為、
外に出ることなく車とルーフベッドを行ったり来たり出来る構造になっています。

写真には写っていませんが(撮り忘れました・・・)、車体とルーフベッドの間の隙間を埋める
クッションがあり、プライバシーと埃など外気を遮断してくれます。

っとアイディア満載でした。

その他車体に積まれているシンク(輸入品)などもアイディア満載で、
アイディアパクっちゃおうかなと思える物もしばし(大汗;

本当に勉強になりました。

もう少し続きます。
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ポリhot,Ver2.5拡販01

製品雛形は終了し(細かなオプションパーツは残っていますが、、、)
現在、時間を見つけては近所に営業に行ったり、ダイレクトメールを送ったりと
まだまだ副業の枠は出ませんが、コツコツやらせてもらっています。

ダイレクトメールのおかげで、数件お電話頂いていますが、その中で意外に多いのが
「温度調節はどうするのですか??」等です。。。。

よくよく聞いてみますと「お湯による火傷」を心配されているようですが、
水がキッチリ流れていれば、カセットコンロ程度の火力で多分火傷出来ません(汗;

DMで送らせてもらいました、説明書にもしっかりそのことは書かれていますが、
ギューギューに書き過ぎたせいでしょうね?
私も同じ立場なら読まないかもしれません(汗;


まぁ正確には火傷しそうな水温にもなりますが、
ポリhot,Super(3段重ね仕様)で風呂水ポンプのような(10~12リットル/毎分の吐出量)製品を使用した場合
実際にポリhotの蛇口に相当する出湯口から出てくるお湯の吐出量は
約2リットル/毎分程度で水温差15℃~17℃です。

元水温(清水)が10℃なら25℃~27℃
元水温が18℃なら33℃~35℃のお湯が出てきます。

水温が20℃以上になれば手洗いや、食器洗いでポリhotもあまり使用されないでしょうから
火傷のケースはレアだと思っています。


水が2リットル/毎分以上出ないと人は洗った気になりませんので、
それ以下はあまり無いと思っています。


ただポリhotは災害時のカップ麺用のお湯作りも想定されていて
その時は極限まで流量を絞り0.4~0.5リットル/毎分で約66℃差以上のお湯も可能であり
元水温が10~15℃なら約76℃~85℃程度のお湯が作れますので
その場合は火傷の心配がありますが、一応緊急時の対応です


キャンピングカーなどは20リットルポリタンクを使用しますので
仮に2リットル/毎分ですと10分で水が無くなる計算になります。


何故私が「約2リットル/毎分」程度想定かといえば、
ポリhotの使用は決してメインではありません。
サブの更にサブ的位置付けで、例えば前日にぽかぽかの温泉施設でくつろいでも次の日、
冬の朝、起き掛けに顔を洗うって水が冷たくて勇気がいりますよね・・・・・


そんな時に普通のキャンプキャンピングカー、マリンスポーツで
ポリhotによる瞬間洗顔が出来たら非常に便利ですよね


レジャー使用場合は、そのような時にポリhotが穴を埋めてくれ、
「約2リットル/毎分」程度が丁度良いのです。

そんな理由から「約2リットル/毎分」であり、
実用域の水流量(約2リットル/毎分以上)で火傷はホボありえなく
(元水温が30℃~35℃あれば別ですが、レアケースかと・・・・・)、
逆にそれ以上の水温を望む場合が難しいだけです。

といっても話の基準は火力2500lcal/hのカセットコンロの話なので
ポリhotにあった一万lcal/hのバーナーがあれば別の話ですけどね。


キャンピングカーやマリンスポーツのシーンで使用するにあたり、
オーバースペックな火力は必要なく、
有限な燃料で身の丈にあった(シーンでという意味)使い方が
丁度ポリhotで合っていると思っています


水はポリタンクの20リットルしかない、
水温も手洗い、食器洗いも25℃~40℃程度で十分、
あわよくばシャワーも可能で燃料もお安く済み、
システムも非常にシンプルとピッタリな位置関係だと思います。

カセットフー「達人スリムⅡ」 CB-TS-1 その2

後で知りましたが、バーナー形状自体は2012年に発売されていました(大汗;
  ポリhotで実験はしていませんので、話はこのまま続きます。

達人スリムⅡ08
バーナー部を横から見たところです。

既存の外炎式に比べると、炎の吹き出し口が縦長ですね !

この写真を撮った時、何故 炎の吹き出し口の形状が全て一緒じゃないのか気づきませんでした ?

達人スリムⅡ09
今回この商品の謳い文句「うす型 ! ごとく高さ74mm」と書いてありますが、
これだと大鍋を使用した場合、カセットボンベ位置と非常に近くなり
ガス爆発の危険性が増すような気が致します。

まぁ、岩谷さん的には最近この手のデザインが主流になっていて自信があるのでしょうね !

にしても、大鍋使用したら、ボンベカバーにくっ付きそうな勢いです。

達人スリムⅡ09-2
というか、付きました(大汗;

最近、イワタニさんのボンベ事故ニュース見たことがありますが、
ユーザー様の使用方法の認識もありますが、
このような構造も原因があるかもしれませんね。。。

安全対策01
っで、ポリhot使用した場合はどうなの?って突っ込みが来そうですが、
ポリhotはその為に外形寸法が、136mm×136mmに収まっているのです。

ポリhotは熱交換部が炎の熱を結構吸収してしまうので、内炎式など使用の場合
よほど長時間使用しない限り、アッツアツにはなりません。

まぁ、もう少し外形が大きくとも良かったのですが、それはVer3.0時に・・・・

達人スリムⅡ10
カセットフーエコⅡでも採用されている「五徳」の足ですが、ホントこれ安心感あります。

達人スリムⅡ11
点火ですが、炎の出方が綺麗ですね。
流石です。

んっ?? ですが炎が面白い形をしています。

達人スリムⅡ12
さー ! 、ポリhotで使用時どうでしようね !
私も楽しみです。

炎の噴出し方は、ポリhot内部、銅管中央の熱交換部に当たりそうで良い感じです。

外炎式( 内炎式も )のメリットは、仮に鍋底の水滴が垂れて落ちてきても、
横から炎が噴出している為、炎噴出し口に直接当たらず、火が消えないところなんですよねー

これがポリhotでは重要で、今まで内炎式が良い結果を出してきた理由の一つになります。

達人スリムⅡ13
炎が面白い形をしていましたので、真上から撮ってみましたが、
さすがイワタニさま~。。。。

ちゃんと五徳をよける為だったのですね。

そういえば、歴代のイワタニ製品もそうだったかな????

達人スリムⅡ14
なるほどねー

最初に書きましたが、何故すべて縦長の噴出し形にしなかったか、
やっと分かりました。

それとも知らなかったの私だけ・・・・・・(油汗;

さて、この製品
ポリhotでどんな結果になるか楽しみです。

でも、もう少し寒くなったらテストをしますので、
気長にお待ちくださいませ(汗;

[タグ未指定]
[ 2015/10/19 06:53 ] その他 | TB(0) | CM(0)

カセットフー「達人スリムⅡ」 CB-TS-1 その1

テスト用に購入して、ちょっとほったらかしているコンロです(汗;

っといっても、今年夏に販売が開始になったばかりの商品ですね。

達人スリムⅡ01
こういう類は直ぐにテストしなければならないのですが、まだをテストしてません。。。。。。

でもこれ、凄く期待している製品なんです。

テストしていない理由は
最近、自社ホームページやら印刷物やら営業やらで全然時間がなかったのと、
まだあまり寒くないのでテストどうしようかなーと思っていました。

やはり気温10℃近辺というのが非常に大事で、
それはガスボンベ・ポリタンク・ポリhot本体に及ぼす影響が大きいからです。

例えば気温約25℃時に実計測し、それをそのまま水温10℃時に換算すると
かなり都合の良い数字になってしまうはずです。

ですが、気温10℃近辺のテスト結果を気温25℃時に換算するのは、
数字的には若干低くなるはずですのでこちらとしても良心が痛みません(汗;

各メーカーさんは、この類のテストはカセットボンベにとって都合の良い
だいたい25℃近辺でやってますよね。

あえてそれをせずに、自分に厳しくです。

達人スリムⅡ02
さて、この製品に何を期待しているかといえば、
ズバリ「炎の噴出し方」です。

今まで外炎式は、ポリhot外装付近に炎が集中し、熱交換部にあまり火が当たらず
悪い結果を出してきました。

ですが今回発売された製品は「タテ型炎口バーナー」といって
外炎式なのに、内炎式のように出来るだけ垂直方向に
炎を吹き出す方式になっています。

まぁ心の内を書かせてもらえばポリhotで使用するなら
カセットフーエコII のような内炎式で3500Kcal/h以上の製品を販売してくれれば丸く収まりますし、
効率だけを書けば、ポリhotとは関係なく、現在 外炎式を販売するメリットがあまり無いと思っているのですが、
いろいろな使用方法がありますからね!

達人スリムⅡ03
中から出してみましたが、相変わらず岩谷さんの仕事は丁寧です。

達人スリムⅡ04
夏に販売開始された、この「達人スリムⅡ」はコスパもかなり上がっています。

カセットフーエコII の販売開始価格からすれば、私が今回購入した近所の量販店で3000円(消費税別)でしたので
時間がたてば2千円台に入ってしまうのではないでしょうか?

その企業努力の一つとして写真の梱包箱。

写真の様に外継ぎ目の結果、実に上手く出来ていながら、コスパに貢献しています。

達人スリムⅡ05
バーナー部ですが、本当に良い仕事をしています。

イワタニさんの製品は最高です!!!!!

決してアルバイト料は頂いていません(大汗;

同じ物作りに携わるものとして、一つ一つのクオリティーが本当に高いですね。

達人スリムⅡ06
これ触ってみると分かる(いや加工業の類として)のですが、
今まで多く各メーカーの卓上用カセットコンロを購入してきましたが、
やはりイワタニさんの製品の作りが一番ですね。

下請けさん、精度的に相当ご苦労されていると思います。

正直他メーカーさんの製品は立て付けが悪く
「えっ?これ日本製??」と思える部分が多々あります(汗;

達人スリムⅡ07
五徳カバー外して、オープンにすると、もう丸裸(汗;

とにかくクオリティーを落とさず、コスパを上げている努力が伺えます。

部品点数少ないですが、これは今までの実績があるから、
ここまで点数下げられるのであって普通は無理です。

もう一回だけ続きます。

ポリタンクにワンタッチコネクタを直接取り付ける

今日はちょっとポリタンク関係・・・です。

ポリタンキャップ01
ご紹介しようと思ったのは、むかし購入して余っていたパーツがあったのと、
キャンピングカーやキャンパー、マリンスポーツ関係の趣味の人達にも十分活用できると思ったからです。

私が行っていることは、おそらく他ブログでも掲載されていると思いますが、
まぁここにもあった方が便利と思い書いてみます。

ポリタンキャップ02
今では絶版?かな、この青い蛇口?

これに散水用スリムコネクタ(雄と雌)を取り付けてみたいと思います。

ポリタンキャップ03
裏から見るとこんな感じ。

このタイプに限らず、ポリタンキャップ本体に小径でプラスチックの蛇口が取り付いているものは
だいたい同じですので、今回の内容は最近の製品でも十分活用可能ですので
それでご紹介させてもらっています。

ポリタンキャップ04
これを外してみます。

経年劣化で少し汚れていますね。

ポリタンキャップ05
このタイプ、キャップ内側に段が付いていますが、スリムタイプのコネクタですと
具合良くスッポリはまります。

ポリタンキャップ06
因みに標準ホースのコネクタですと、こんな感じで、大き過ぎて段の内側にはまりません。

ポリタンキャップ07
分かり辛いですが、そもそもコネクタのネジの径と、ポリタンキャップの孔の径が違います。

ポリタンキャップ08
こちらの方が分かりやすいですかね?

ポリタンキャップ09
内側に段が付いていますが・・・・・・

ポリタンキャップ10
スリムホースタイプですと、誂えたかのように気持ち良いくらいスッポリです。

最近は、キャップ内側の段は無いタイプのが多いのようです。

ポリタンキャップ12 ポリタンキャップ13
一番の要は、一般ユーザー様が何も加工せずにスリムタイプだと、ぴったりの径です。

ポリタンキャップ14
何度も書きますが、標準ホースタイプは全然 孔径が違い、ネジ部分が全く入りません。

ポリタンキャップ15 ポリタンキャップ11
さて、外したプラ蛇口付属のゴムパッキンは流用しましょう!

ポリタンキャップ16 ポリタンキャップ17
取り外したゴムパッキンをワンタッチコネクタに装着!!!

ポリタンキャップ18
ユーザ様は、お好みに合わせて、オスでもメスでも取り付けましょう!

ポリタンキャップ19
因みに、両方の裏面です。

ポリタンキャップ20  ポリタンキャップ24
さぁ、ホースを取り付けます。

ポリタンキャップ21
キャップ内径が小さい為、ハッキリ言って閉めづらいです。。。。。

その為、私はゴム手袋をして指が滑らないようにして、締め込みました。

ポリタンキャップ22  ポリタンキャップ23
いかがでしたか。

この方法は自作エア式フットポンプやキャンピングカー
ポリhotで十分活用できると思います。

なにより、加工しなくとも良いということが素晴らしい!!

ポリhot、便利セット

最近、ポリhot拡販(いや存続か?)の為に、時間を見ては営業活動を行っているのですが、
その時、持ち歩いてるのが↓
ポリhotセット01 ポリhotセット02
これをまだブログで紹介していなかったと?思います。

元々はポリhotの持ち運びなど利便性を考えたもので、
だ~いぶ前に構築した物なのですが、ご紹介するの忘れていました(汗;

ポリhotセット03
蓋をあけるとこのような感じです。

温水セット一式が入っていて、持ち運びも便利です。

ポリhotセット04
某メーカー(ロゴスさんです)さんの製品ですが、電池も使用可能なので非常に重宝しています。

何度もお見せしていますが、そのホース部分をカットして、園芸用ワンタッチコネクタを両方に取り付け
便利に使用しています。
※改造に当たりますので、この時点でメーカーの保障は受けられません。

ポリhotセット05
一個だけ写真に入っていません(意味分からないと思います)が、CB缶以外の全てのギアが収納されています。

エアポンプ式でなければ、これで良いと思います。

ポリhotセット06
実はこのケース、ポリタンの役目も果たします。
こうすることによってカサばるポリタンが一個分の体積がなくなり、スマートになります。

運んでも良し、水入れても良しで非常に使い勝手が良いです。

但し、ポリタンほど強度はありません。

ポリhotセット07  ポリhotセット10
最近知ったのですが、水温お知らせブザー付きの写真の製品、絶版になってしまったのですねーーー
非常に残念です。

もう一つ残念なのが、写真の水温計はパナソニックの製品なのですが、これごと特許にかけてあるみたいで
他メーカーから類似品が出て来ていないようです。

本当に便利なので再販願いたいです。

ポリhotセット11
お湯が出来たら、シャワーノズルの付いたホースに差し替えシャワー、
便利 ! 便利 !

これから寒い時期に入りますので、ケースの断熱をした方が良いかもしれませんね。

ポリhotセット12
全てが終わりましたら、また綺麗に収納です。

アウトドア ポンプ シャワー その3(タカギ アウトドアポンプA122改造編)

今日は有名アウトドアポンプシャワーを改造してポリhotで使用する方法です。

我が社ではこのタイプがガサ張りあまり好みでないので
ポリタンをフットポンプ式に改造して使用していますが、
ユーザー様スキルを考えるとこれが一番ベストと考え、今回ご紹介いたします。

ポンプシャワー02
今回撮影用に買ってきたタカギ の「アウトドアポンプA122」です。

過去に2~3個あったのですが、実験でバラして廃棄した為、今回再購入(汗;

これって「2年保障」が付いているのですね、流石タカギです。

ポンプシャワー03
私がこの製品で唯一嫌いな所は黄色の「ホース材質」。。。

他製品と比較し「癖」が面倒くさいというか・・・・・

表現として変ですが、他メーカーホースの癖とチト違う。。。

でもそれだけです。

ポンプシャワー04
このシャワーノズルもよく出来ています。

よく出来ているというか、考えられていますよね~~~

だからロングセラーなんでしようね!!

ポンプシャワー05
でっ先ず写真の様に、シャワーの根元のホースを外します。

ポンプシャワー06
タカギは園芸用パーツのスペシャリストです。
ワンタッチコネクタ(メス型)は他社製でも良かったのですが、タカギの製品を使用します。

ここで一番大事なのが、ホースが標準タイプのワンタッチコネクタを購入して下さい。

こんな安価(ポンプシャワー)で小さな製品なので、
コスト的に先入観から細い「スリムホース」用かな?と取り付ける直前まで思っていたのですが、
いざ取り付けようとしたらホースが意外に太いのにビックリ!

ポンプシャワー07
但し、ワンタッチコネクタは標準タイプのホースなのですが、
黄色いホースは、ほんの少し(若干)だけ径が小さくその為
ワンタッチコネクタのホース差込口の置くまで挿すのはちょっと大変でした。

ポンプシャワー08
っで、しっかり挿し込みました!

ポンプシャワー09
後はネジ込み締め付けて完成です。

ポンプシャワー10
改造といっても、シャワーノズルを外して、ワンタッチコネクタ挿し込むだけの
いたって簡単な作業!!!

ポンプシャワー12  ポンプシャワー13
ポンプシャワーのホース径は他メーカーのポンプシャワーでも
(同系統製品を3種類購入して計測した結果)、
若干の違いはあれ、ほぼ一緒でしたので、標準タイプのワンタッチコネクタ推奨です。

ポンプシャワー11
完成しました!!

実際にポンピングして確認しましたが、いい感じです。
自己紹介

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Author:m-Field
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開発しています。
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商品作りを目指しています。

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まだ登場していませんが
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